
Appleギフトカードのeメールタイプとは、物理的なカードを買うのではなく、ネット経由でギフトコードをeメールで受け取る形式のギフトカードのことです。購入後すぐにコードが届き、それをアカウントにチャージしたり支払いに使ったりできます。
実物のある物理カードタイプと比べると、eメールタイプには以下のようなメリットがあります。
eメールタイプのギフトカードはオンラインで簡単に購入できます。
代表的なサイトは以下の通りです。
クレジットカード(一部でデビットカード・プリペイドカード)での支払いが基本ですが、App Storeの場合はその他にキャリア決済や電子マネー(PayPay)も利用可能です。
LINEの場合はPayPayマネーでのみ購入でき、LINEポイントの利用はできません。
支払いが完了すると通常は 数分〜1時間以内 にeメールでギフトコードが送られてきます。購入した後に受け取るメールは、だいたい次のような流れで届くことが多いです。
万が一、eメールが届かない場合や遅延している場合は後述するチェックポイントを確認してみましょう。
eメールで受け取ったギフトコードは次の方法で利用できます。
チャージした Apple Account 残高はApp Store(デジタルコンテンツ)やAppleのサブスクリプション、Apple公式オンラインストアでの支払いなどに利用できます。
たとえばApple公式オンラインストアで iPhone や Mac などを買う場合、決済画面で「Apple Gift Card を適用」としてコードを入力することで支払いができます。
複数枚(最大8枚まで)組み合わせることも可能です。
つまり「チャージしてから使う」方法と「直接コードで支払う」2つの使い方ができ、用途や状況に応じて選べるのが便利です。
Apple Store直営店で商品を購入する際に、店員にギフトカードのコードを伝えれば支払いに利用できます。
ギフトコードのメール画面を見せるか、口頭で伝えればOKです。コードの額面だけで足りない場合はクレジットカードや現金と合わせて支払いもできます、
購入の手続きをしたのにギフトコードが届かない…。そんな時には焦らずにひとつひとつポイントをチェックしていきましょう。
ギフトカード購入時に入力した受け取り用メールアドレスにスペルミスやドメインの間違いがあると当然ながらメールは届きません。
また、コードはHTML形式のメールで送られることもあり、その場合受け取り側がそういったメールの受信を拒否しているとメールは届きません。
➡ メールアドレスを再確認する
購入時に指定した受取人のメールアドレスに誤りがないか、もう一度見直しましょう。「@icloud.com」「@gmail.com」などドメイン部分の誤りも意外とあるので注意が必要です。
また、URL付きのメールやHTML形式のメールを受信拒否設定していないかチェックしてみましょう。購入元によっては問い合わせるとテキスト形式のメールを再送してくれるところもあります。
受信箱に見当たらなくても、迷惑メールフォルダ、プロモーションタブ、ゴミ箱など別フォルダに振り分けられている可能性があります。
➡ 迷惑メールフォルダ/プロモーションタブ/ゴミ箱をチェック
特に Gmail 等を使っている場合、受信トレイ以外のフォルダに振り分けられていることがあります。
キーワード(「Apple」「ギフトカード」「Gift Card」など)で検索して見落としがないか確認してみましょう。
クレジットカード・デビットカード・キャリア決済などを使ったときに決済審査に時間がかかることがあり、その間はコードの送信が保留されることがあります。
➡ 購入履歴や注文状況を確認する
クレジットカードなどで支払いをした場合、決済が無事に完了しているか、「処理中」「保留中」などの状態ではないかをチェック。
もしまだであれば、処理が無事に完了するまで待ちましょう。
通常は数分〜数時間以内に届くことが多いものの、購入先や支払い方法、システム状況によっては24時間程度かかる可能性もあります。
➡ 一定時間待ってみる
ほとんどの場合コードが届くまでにかかるのは数分〜数時間ですが、場合によってはそれ以上かかることもありえます。
すぐにあきらめず、まずは24時間ほど待つのが有効です。 それでも届かない場合には、販売店経由の購入なら販売元に、公式または直接購入なら Apple サポート に問い合わせてみましょう。
決済エラーや審査落ち、あるいは不正利用防止の関係で購入そのものがキャンセルされている場合にはコードは送られてきません。
➡ 改めて購入手続きをする
キャンセルされた購入はそれ以上進むことはありません。
購入できなかった原因を確認してから改めて購入の手続きを行いましょう。

通常は購入後数分〜1時間以内にギフトコードのメールが届きます。
まれにシステム審査や決済処理で時間がかかり、最大で24時間ほどかかることもあります。
Appleギフトカードには有効期限はありません。
ですが、入手元によってはコードに受け取り期限が設定されている場合があります。
特にキャンペーンで手に入れたり、ポイントサイトで交換したりしたコードなどは注意が必要です。
アカウント残高にチャージすれば期限はなくなるので、気になる場合は早めにチャージをしましょう。
原則クレジットカード(デビットカードやプリペイドカードなども)を使っての購入になり、現金での購入はできません。
公式サイトなどでは電子マネーやキャリア決済も利用可能です。
現金で購入したい場合は、コンビニや家電量販店での購入になります。
プレゼントとしてコードをそのままメールやLINEで送ることも可能ですが、コードの受け渡しは慎重に行う必要があります。
間違って第三者に公開したりすると不正利用や詐欺のリスクがあるため、送る際には送り先など慎重に確認するようにしましょう。
日本で購入されたギフトカードは、日本のAppleアカウント/日本の地域設定のもとでのみ有効です。
地域が異なるアカウントでは利用できないので注意してください。
eメールタイプのAppleギフトカードは「すぐ欲しい」「手軽に使いたい」「ギフトとして贈りたい」という人にとても向いています。
クレジットカードでの購入が可能で、コード到着後すぐチャージや支払いに使える手軽さは、まさに“デジタル時代のスマートなお買い物手段”といえるでしょう。