「あ!間違えてしまった !」
amazon券で購入した商品が、欲しい物と違った!
その様な事態になった時、キャンセル出来るかどうか気になりますよね。

その様な場合、amazonではキャンセルをする事が可能です。
現金・クレジットカード・もちろんamazonギフト券、どの様な支払い方法でもキャンセルをする事が出来ます。

「でもどうやってキャンセルをすれば良いか分からない…」
「キャンセルできなかったら、どうしよう…」

心配しないで下さい!たとえキャンセル出来なかったとしても、他の方法で取り消す事が出来ます。
今回はamazonギフト券で購入した商品をキャンセルする2つの方法を紹介しましょう。

1:amazonギフト券で購入した商品をキャンセルする2つの方法

amazonギフト券での購入に関わらず、amazonで購入した商品をキャンセルする2つの方法があります。

  • 通常のキャンセル方法
  • 返品

この2つです。ただ、キャンセル・返品ができない場合もあります。
キャンセル・返品できない場合を紹介しましょう。

  • 既に発送済み
  • キャンセル期限の経過
  • amazonギフト券(amazonギフト券が購入商品)
  • amazonコイン
  • デジタルコンテンツ

上記5つが主なキャンセル・返品が出来ない理由です。
上記5つの様な場合は、キャンセル・返品出来ませんので注意しましょう。

1-1:キャンセル方法5STEP!

商品のキャンセルはサインインした後に、注文履歴上で行う事が出来ます。
5つのSTEPを紹介しましょう。

 

STEP1:マイページにサインイン後、「注文履歴」をクリック!

 

STEP2「商品をキャンセル」をクリック!

 

STEP3:確認!
画像右上のキャンセルする商品の所に、チェックが入っているかを確認しましょう。

 

STEP4:キャンセル理由の選択!

キャンセル理由の選択をしましょう。
選択をしたら右端にある「チェックした商品をキャンセルする」をクリックして下さい。

 

STEP5:完了!
「チェックした商品をキャンセルする」をクリックし、無事キャンセルされると以下画像の様なバーが出てきます。

ご自身で行って頂くキャンセル手続きは以上です。
キャンセル手続き完了後にメールが届いたら、本当の手続き完了です。

amazon.co.jpが発送する商品のキャンセル完了メールは、キャンセル手続きを行ってから2時間以内にメールが届きます。amazonマーケットプレイスの出品者が発送する商品は原則24時間以内にメールが届くのです。
私が、実際にキャンセルを行った商品はamazonマーケットプレイスの出品者が発送する商品でしたが5分未満でメールが届きました。(以下メールで届いた画像です)

※同じ商品を何度もキャンセル・返品・再注文を行うなど、価格変動後に繰り返しキャンセル・返品を行うのはマナー違反です。
警告ではイエローカード、利用停止はレッドカードとペナルティが加わります。
頻繁にキャンセルや返品を行うとカスタマーサービスから警告メールが届くのです。
警告メールが届いた後も、マナー違反行為を行い続けるとアカウントの停止処分になってしまう場合もあります。注文する際には、きちんと確認した上で購入しましょう。

1-2:キャンセルできない場合

「1-1で紹介したキャンセル手続きを行ったけれど、キャンセル出来ない!」
この様な場合は、既に発送済みの可能性があります。
そんな時は、商品受領後返送手続きを行いましょう。
商品返品方法を詳しく紹介します。

 

STEP1:amazonにサインイン後、注文履歴をクリック!

 

STEP2:注文履歴の中から選択!
注文履歴一覧の中から、返品したい商品を選びましょう。

 

STEP3:返品したい商品の項目の中の「商品の返品」を選択しましょう!

 

STEP4:返品期間の確認
返品理由の選択の前に、画面下の返品期間を確認しましょう。
返品期間を過ぎていた場合は、返品出来ません。

 

STEP5:返品理由の選択
返品理由の選択をしましょう。選択したら、「次に進む」を押しましょう。

 

STEP6:最終確認

「返送手続きを開始」ボタンをクリックすれば返品手続きは完了です。
次のページで詳しい返送方法について説明しています。

全て完了すると完了のバーが表示されるのです。

もしも、キャンセル・返品両方とも出来なかった場合にはamazonカスタマーサービスへ連絡をしましょう。

2:返金方法について

キャンセルや返品をした際に、一番気になる事は返金方法です。
返金方法は、購入時の支払い方法に応じて異なります。
返金方法を購入時の支払いに応じて、ご紹介しましょう。

返金額は減額される場合もあります。まずは、減額される場合について紹介します。

2-1:減額される場合

自身の都合によって、返品した場合は100%返金されない場合があります。
払ったお金が100%戻って来ないのは、嫌ですよね。そうならない為に、事前に減額される状況を理解しておく事が必要です。減額される場合を紹介しましょう。

《減額される場合》

  • 返品は返品期間内に返品されたか
  • 商品カテゴリー(開封済み商品50%返金等)
  • 返品理由

返品可能な商品の多くは、商品到着後から30日以内の返品を受け付けています。
30日を過ぎてしまった場合には20%返金額から減額されるのです。
商品カテゴリーの返金については、開封済み商品は50%のみの返金になります。
開封状態に関わらず、配送料・手数料。ギフトラッピング代は返金してくれませんので減額です。

  • 着払いで返品商品を返送した場合、返品理由が自身の都合だった場合は返金額から返送料が差し引かれます。自身の都合での返品であれば元払いで発送しましょう。返送料が戻ってくる場合もあります。

返品するのであれば、100%全額返金して貰う為に事前に注意しておきましょう。

2-2:返金方法

一番知りたかった返金方法について、支払い方法別にご紹介します。

支払い方法返金方法返品受領から返金までの目安
クレジットカード購入時と同じクレジットカード1日〜3日
携帯決済携帯決済サービス事業者からの返金1日〜3日
ATM・コンビニ・ネットバンキング・電子マネーamazonギフト券
銀行振込み
1日〜3日
1週間〜3週間
代金引換amazonギフト券か銀行振込み1週間〜2週間 最大3週間
amazonギフト券amazonギフト券残高1日〜2日
amazonポイントamazonポイント1日〜3日
キャンペーンクーポン返金対象外
請求書払い
(amazon business限定)
次回請求時に請求額から返金額を控除返品受領後から次回締切日までの日数

銀行振込みでの返金を選択した場合には事前に銀行講座を登録する必要があります。
「受付センターでの手続き時に入力」もしくはカスタマーサービスに連絡しましょう。

カスタマーサービスで銀行口座情報を登録する場合は、電話もしくはFAXで連絡しましょう。
E-メールやチャットからはセキュリイティの問題で登録出来ません。
銀行口座の登録時に必要になる7つのリスト
1. 銀行名
2. 支店名
3. 口座の種類
4. 口座番号
5. 口座名義人
6. 口座名義人の読み仮名
7. 注文番号

手元に用意し、銀行講座を登録しましょう。

まとめ

amazonギフト券で購入した商品はキャンセルできるのか?

上記について解説してきました。結論はキャンセルできます。
amazonギフト券に関わらず、amazonで購入した商品はキャンセルする事が可能です。
既に発送済みになってしまっても、商品受領後に返品作業をすれば取り消しが出来ます。
返金額が減額にならない様に、正しいキャンセル・返品方法で100%返金してもらいましょう。

amazonギフト券での購入時はamazonギフト券残高に返金されます。

※同じ商品を何度もキャンセル・返品・再注文を行うなど、価格変動後に繰り返しキャンセル・返品を行うのはマナー違反です。
警告ではイエローカード、利用停止はレッドカードとペナルティが加わります。
頻繁にキャンセルや返品を行うとカスタマーサービスから警告メールが届くのです。
警告メールが届いた後も、マナー違反行為を行い続けるとアカウントの停止処分になってしまう場合もあります。注文する際には、きちんと確認した上で購入しましょう。