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Google Playの無料アプリをダウンロードして、そのアプリにあるアイテムなどを購入するときに課金する人がいる一方、有料アプリを購入するために課金する人もいます。しかし、課金にも限度があり、課金し過ぎると、かえって自分の首を締めることになるかもしれません。

 

それではどうするのかというと、ポイントサイトを利用して、無料でギフトカードを手に入れるとか、金券ショップで安く購入するなど様々です。それ以前に、ポイントサイトを利用するメリットはあるのか、安く購入できるからくりはどうなっているのかを中心に、解説いたします。

 

Google PlayとiTunesの違い

課金するという点については、Google PlayカードとiTunesカードは共通していますが、この二つは全くの別物であることを理解する必要があります。例えば、Google Playで課金するのにiTunesカードは使えない、逆にApp Storeで課金するのにGoogle Playのカードは使えない、これは当然のことです。

Google PlayはAndroidのスマートフォンやタブレット端末などに対応しているのに対し、iTunesはiPhoneやiPadなどに対応しています。

iPhoneユーザー数を比較してみよう

日本国内に限定すると、iPhoneユーザーは60%ぐらいと言われていますが、世界を比較しても、Androidユーザーのほうが圧倒的に多いです。なぜかは不明ですが、考えられるとしては、iPhoneはAppleが独占するブランドのひとつである一方、Androidの場合だと、各スマートフォンメーカーが開発したスマートフォンにAndroidのOSを入れるだけです。

Androidは世界各国のメーカーが開発したスマートフォンのOSとして採用されているので、AndroidユーザーがiPhoneユーザーより多いと考えられます。一昔前までは、iPhoneの性能がAndroidのスマートフォンより圧倒的に高く、使いやすいとされていましたが、現在はAndroidのスマートフォンとiPhoneも性能がほとんど変わらなくなりました。

最近のGoogle Playは?

格安スマホ・格安SIMの普及も相まってか、日本でもAndroidユーザーが増えて、Google Playカードの流動性が高くなったと予想できます。最新のスマートフォンの価格は高いのですが、高い性能を持つので、妥当といえば妥当です。しかし、ある程度の性能を持っているスマートフォンであれば十分だと考える人もいます。

最近Google Playは昔と違って、かなり進化しており、iPhoneからAndroidに乗り換えるユーザーも多数存在し、それに伴って、Google Playカードの普及がさらに高まっています。加えて、不要となったGoogle Playカードを金券ショップに売っても、買取率は7~8割前後とされています。買取率が高いということは、それだけ普及している証拠だということです。

 

Google Playを無料でチャージし続ける方法がある

Google Playに残高をチャージする方法は、クレジットカードを利用するとか、コンビニなどに売られているGooglePlayのカードを直接購入して利用するなどがあります。これらは全て有料ですが、無料でチャージし続ける方法があります。その方法をいくつか上げて、詳しく解説いたします。

懸賞やキャンペーンに応募する

Google Playカードを懸賞にしたキャンペーンをやっていることはあるのですが、そのキャンペーンに応募し、当選すれば無料で手に入ります。しかし、非効率的というデメリットがあり、応募者全員サービスでない限り、当選人数があるということです。

ポイントサイトで獲得する

無理なく課金し続けたい場合、一番のポイントがポイントサイトとなります。なぜなら、登録してポイントを獲得して、GooglePlayの残高をチャージするコードが手に入るからです。とはいえ、ポイントサイトに出している広告によります。アプリをダウンロードして起動させるだけならポイントを獲得できますが、微々たるものです。

一方、クレジットカードなど金融系の広告のポイントが非常に高く、キャンペーンなどでポイント倍増になっていれば、計1万円のポイントの獲得は容易いことです。反映されるには長い時間(45日程度)を要しますが、すぐに欲しいというわけではないという人に向いています。

クレジットカードを申し込んでも大丈夫なのだろうかと疑問に思う人はいるかもしれませんが、発行されても、使わなければ問題ありません。とはいえ、持っていない人は、ひとつは持っていたほうがいいと考えます。なぜなら、インターネット通販やサービスを利用するとき、クレジットカードでしか支払いができないということになるからです。

ちなみに、ポイントサイトによっては、Google Playのコードを扱っていないところがあるので、利用する前に十分確認することから始めましょう。なお、Google Play以外にも、Amazonギフト券やiTunesのコードなど、多数のギフト券をポイントサイトは扱います。

 

Google Playカードを安く購入したい!どうすればいい?

ある意味、こちらのほうが効率よく、費用を抑えることに期待が持てます。額面金額より安く購入したいと思う人は、日本問わず、世界中にもいるので、安く購入する方法を知っておいたほうがいいでしょう。なぜなら、単純ですが節約につながるからです。

そこで、どこを利用すればいいのかをいくつか挙げて、詳しく解説していきます。

金券ショップで購入!額面金額より1割程度安い!

ほとんどの金券ショップでは、額面金額より1割程度安く販売されており、安く購入するなら、金券ショップがおすすめだということです。金券の種類によっては、額面金額より3割程度の価格で提供する金券があれば、半額以下の価格で提供する金券があります。なぜこんなに差があるのかというと、需要または流動性にあります。

流動性について簡単に説明すると、金券に関連する需要です。需要が高ければ高いほど価値があり、逆に低いほど価値がないということです。Google Playカードの場合だと、課金する人がいるので価値が高く、需要があります。金券ショップにとって、高値で大量買取しても、少し値段を下げるだけで、すぐに売れることに期待ができます。

オークションサイトなどを利用する

ヤフオクやモバオクなどといったオークションサイトには、Google Playのカードがあり、ほとんどが額面より1割前後下げた状態で出品されていることがあります。しかし、注目すべきポイントは、額面金額より高く設定して出品されているということです。

なぜそうなったのかについては不明ですが、額面金額より上乗せして、利益を得ようとしているのだと考えられます。しかし、誰も購入しません。なぜなら、損してまで購入するメリットがないからです。とはいえ、購入金額が高いほど、額面金額より安く出品しているものが多く見られます。

ちなみに、Google Play以外にも、iTunesカードやAmazonギフト券などが売られています。

 

Google Playカード!余ってしまった場合は現金に換える

ポイントサイトでGoogle Playコードを獲得したのはいいが、余ってしまって使い道が見出せないという人もそれなりにいます。その場合は、寝かせず現金に換えるほうが得策です。現金を換えるのはまずいのではと、中には思っている人もいるかもしれませんが、金券ショップという存在があるので問題ありません。

どのようにして現金に換えるのか、その方法をいくつか挙げて、詳しく解説していきます。

やはり金券ショップが無難

インターネットで金券ショップを検索して、その金券ショップに買い取ってもらうという方法があります。買取率も高めに設定されているので、額面金額に近い金額で買い取ってもらうことに期待が持てるでしょう。

しかし、買取率は金券ショップによっては様々です。具体的には、この金券ショップの買取率が7割である一方、別の金券ショップの買取率が8割に設定されていることがあるということです。

オークションに出品してもよい

額面金額より1割下げた状態でオークションに出品すると、多くの人が落札しようとしてきます。少しでも安く購入したいという心理を利用するというものです。

 

Google Playカードの期限はないが後々のことを考えよう

Google Playの残高をチャージしたとしても、期限がないので、現金に換えず、まとめてチャージするという方法があります。しかし、後々のことを考えると、いろいろなデメリットが生じており、単刀直入に話すと、無駄になって損してしまう可能性があるということです。

なぜ無駄になってしまうのか、期限がないからチャージしたままでもいいのではと思っている人はいるかもしれません。その理由を詳しく解説していきます。

AndroidからiPhoneに切り替えた

AndroidのスマートフォンはGooglePlayのアプリをダウンロードし、そのアプリの中にある課金システムを利用することにより、Google Playの残高から引き落とされるというものです。しかし、iPhoneに切り替えてしまった場合、これまでチャージしてきたものが無駄になってしまいます。なぜなら、Google PlayとApp Storeは全くの別物だからです。

AndroidからiPhone、iPhoneからAndroidに切り替えた人で見られるミスのひとつでもあるので、切り替える場合は事前に使い果たすようにします。もしくは、Androidのスマートフォンとiphoneの両方を持つという手もあるので、予備として取っておくのもいいでしょう。

利用できるアプリが限られる

有名かつ知名度なアプリであれば、Google PlayとApp Store の両方に対応可能です。なぜ対応が可能なのかと具体的に説明すると、仮にApp StoreからGoogle Playに変わっても、パスワードとかFacebookのバックアップなどがあれば、データをそのまま移行することができて、Google PlayからApp Storeに変わっても同様です。

機種変更した際には活用できると言えますが、注意しなければならないのが、そのストアで使えても、もう一方のストアでは使えないというところです。なぜなのかというと、Google PlayとApp Storeには特徴があります。

Google Playのアプリは数多くあるだけでなく、利用幅が広いです。名前は避けますが、具体的には、ゲームソフトを起動させるエミュレータというのがあり、ゲームソフトのデータをアプリの中に入れて起動させれば、テレビゲームと同じく、ゲームを楽しむことができます。App Storeには、それがありません。

なぜかというと、審査にあります。App Storeは申請してから、1~2週間の期間が必要だとされており、内容によっては再審査が必要になることがあります。場合によっては、審査に落ちる可能性があるということです。一方、Google Playは審査が緩いというところにあります。

大抵は、申請するだけで簡単に通ってしまうということです。無料アプリを開発し、アプリ内の課金システムを導入したのはいいが、App Storeの審査は厳しく、例え通ったとしても時間がかかり過ぎて、効率がよくないと考えると、Google Playであれば審査が緩く、申請すればすぐに通るので効率がよいと、誰もが考えることでしょう。

需要があるので深く考えなくてもよい

後々のことを考えるようにと説明したのだが、iPhoneに切り替えるという動機を除けば、深く考えなくてもいいです。なぜかというと、すでに触れていますが、格安スマホ・格安SIMの需要が高まっているからです。格安スマホはすべて、Androidのスマートフォンに該当する上、高い性能と操作性を誇るのが特徴でもあります。

格安スマホは、性能がキャリアのスマートフォンに劣ると思っている人は多いですが、こればかりは事実といっても過言ではありません。しかし、キャリアのスマートフォンを上回る格安スマホが存在しているのは事実ですが、その分の価格が高くなるのも事実です。この点については、格安ならぬ割高スマホになるのですが、あえて割高スマホを選ぶユーザーが多いです。

Google Playを無理なく課金し続けたいが、通信料金をなんとか抑えたいという人は、キャリアよりMVNOを選んだほうが無難と言えます。OSがAndroidであることに変わらないので、キャリアと同様に利用することができるというわけです。

 

Google Playを無料で課金し続けることができる!

Google Playのアプリは多く、幅広く利用できるので、性能も含めて、iPhoneよりAndroidのスマートフォンのほうが魅力的だと言えます。しかし、魅力的だからといって、課金し続けるのはよくないことです。通常、額面金額分のGoogle Playのカードを購入してチャージするのですが、課金し続けることで、自分の首を絞め続ける結果となります。

課金するのに使うのは、無料で手に入れたGoogle Playのカードです。なぜなら、無料だからです。ポイントサイトを利用して手に入れることができるので、無料で手に入れて、それを使って課金することをおすすめします。

そうすることで、無料で手に入れたGoogle Playのカードで課金しても、自分は損することがないということです。