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Amazonで使える4つの電子マネー

カテゴリ:Amazonギフト券買取, アマゾンショッピング, 電子ギフト券  投稿日:2021年4月5日

Amazonでの支払い方法として多くの方が利用しているのがクレジットカードですが、その他にもコンビニやATM、ネットバンキングという支払い方法があり、電子マネーでの決済にも対応しています。

 

現金を持つことなくキャッシュレスでお買い物が出来る電子マネーはお財布を出して商品代金に応じた金額を出して、お釣りをもらって…という手間が無く、スマートフォンなどを「ピッ」とかざせばそれだけで支払いが完了してしまうためとても便利ですよね。

 

電子マネーにも様々な種類がありますが、Amazonでのお買い物の支払いに使用することが出来る電子マネーは限られており、現時点では4種類の電子マネーを利用することが可能です。

 

しかし少し面倒なのが、電子マネーによって支払い方法が異なるという点です。

 

そこで、この記事ではAmazonでの支払いに使うことが出来る4種類それぞれの電子マネーの支払い方法Amazonで電子マネーを使ってお買い物をする時に気をつけておきたい注意点について詳しく解説していきます。

 

これからAmazonでの支払いを電子マネーに変えようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

Amazonで使える4つの電子マネー

 

Amazonには様々な支払い方法がありますが、その中の一つが電子マネー払いです。

 

世の中には様々な電子マネーがあり、人によって利用している電子マネーは異なると思いますが、Amazonでの支払いに使うことが出来る電子マネーは以下の4つのみとなっています。

 

Suica

楽天Edy

iD

JCB PREMO

以下では、Amazonで利用することが出来る4種類の電子マネーについて、それぞれ詳しく解説していきます。

 

なお、これからご紹介する電子マネーは、実体のあるカードタイプの電子マネーでの支払い方法です。例えば、おサイフケータイの「Suica」や「楽天Edy」であればカードリーダーも不要で簡単にAmazonでの支払いを行うことも出来ます。

①Suicaでの決済

JR東日本が発行している交通系電子マネー「Suica」は、多くの人に馴染みがある電子マネーと言えるのではないでしょうか。

 

現在では電車やバス、コンビニなどさまざまな場面で活躍している電子マネーです。もちろん通勤や通学の際にも利用できるため、SuicaやPASMOはもはや日常生活で欠かすことが出来ない非常に便利な電子マネーです。

 

そんなSuicaを使ってAmazonで決済するためには、以下の2つが必要となります。

 

 

  • NFCポートソフトウェア
  • 非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi

 

 

「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi」とは、パソコンにつなげることで自宅で電子マネーのチャージ・決済を行うことが出来る機器のことです。

 

価格はおよそ2500円前後で、Amazonや楽天市場、ヤマダ電機、ビックカメラなどのECサイトもしくは家電量販店でも販売されています。また、非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRiを使うための必要となる「NFCポートソフトウェア」のダウンロードも事前に行なっておきましょう。

 

ちなみにNFCポートソフトウェアのダウンロードは下記URLからダウンロードが可能です。

>>NFCポートソフトウェアのダウンロード[SONY公式サイト]

ただし、Windowsのみに対応しているためMacをご利用の方はダウンロードができませんので、ご注意ください。

【Suicaでの支払い方法】

電子マネー「Suica」を使った支払い方法の手順をご紹介していきます。

 

手順①:商品注文の際に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

手順②:Amazonから届く支払い番号お知らせメールに記載されている「Suicaインターネットサービス」をクリック

手順③:Suicaの支払いページに進んだら、予め接続しておいた「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi」にチャージ済みのSuicaをタッチ

 

これで無事Suicaでの電子マネー決済が完了です。

楽天Edyでの決済

2つめは楽天Edyでの決済です。楽天Edyは楽天が発行している電子マネーで、楽天市場でのお買い物はもちろん、コンビニやマクドナルド、マツモトキヨシ、ヨドバシカメラなどの加盟店でのお買い物に利用することが出来ます。

 

楽天Edyでの支払いでは、下記の2つが必要です。

 

    1. Edy Viewer

 

  • 非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi

 

Suicaと同じように、非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRiの用意とEdy Viewerというソフトウェアのインストールが必要です。

 

Edy Viewerとは、非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRiを使用するために必要なソフトウェアのことを指します。先ほどの「NFCポートソフトウェア」とは違うソフトになりますのでご注意ください。

 

【楽天Edyでの支払い方法】

電子マネー「楽天Edy」を使った支払い方法の手順をご紹介していきます。

 

手順①:商品注文の際の支払い方法で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

手順②:Amazonから届く支払い番号お知らせメールに記載されている「パソリ利用でのお支払い」をクリック

手順③:支払いページに進んだら、予め接続しておいた「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi」にチャージ済みの楽天Edyをタッチ

 

これで楽天Edyでの支払いは完了です。

③iDでの決済

3つめはIDでの決済です。iDはドコモが発行する電子マネーで、事前にチャージして使う「プリペイド型」の他にも口座に入っている残高の範囲内で使える「デビット型」、利用した分だけを後払いで代金を支払う「ポストペイ型」など自由な使い方をすることが電子マネーです。

 

iDを使ってAmazonでの支払いを行うためには、下記ものが必要です。

 

 

  • おサイフケータイ対応スマートフォン
  • iDアプリ

 

ガラケーの場合やおサイフケータイに対応していないスマホの場合は、iDでAmazonの商品代金を支払うことは出来ませんので注意してください。なお、ドコモ以外のスマートフォンでも、おサイフケータイのスマホにiDアプリをインストールさえすれば誰でも利用することが可能です。

 

【IDでの支払い方法】

電子マネー「iD」を使った支払い方法の手順をご紹介していきます。

 

手順①:商品注文の際の支払い方法で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

手順②:Amazonから届く支払い番号お知らせメールに記載されている「お支払い番号」をメモ

手順③:メール内の支払い方法欄の「電子マネー:iD」をクリックする

手順④:iDアプリに接続されたらメモした「お支払い番号」を入力

これでIDでの支払いは完了です。

 

また、IDでの決済の場合、Suicaや楽天Edyとは違い「非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRiの購入が必要ないのでおサイフケータイ機能があるスマホを使用しているのあれば、非常におすすめの決済方法です。

JCB PREMO

4つめはJCB PREMOでの決済です。JCB  PREMOはJCBが発行している電子マネーです。予めチャージしておくことで、インターネットショッピングやお店でのお買い物に使用することが出来ます。

 

クレジットカードとは違い、審査は不要なため入学祝い、進学祝い、お誕生日プレゼントなど子供への贈り物としても人気の電子マネーです。

 

JCB PREMOの場合は特に用意するものはなく、JCB PREMOさえあればAmazonでのお支払いが可能です。

 

【JCB PREMOでの支払い方法】

電子マネー「JCB PREMO」を使った支払い方法の手順をご紹介していきます。

 

手順①:商品注文の際の支払い方法で「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択

手順②:Amazonから届く支払い番号お知らせメールに記載されている「お支払い方法別の手順」をクリック

手順③:Amazonの支払い方法選択画面に移動したら「電子マネーでのお支払い」から「JCB PREMO」を選択

手順④:JCB PREMOのカード番号、認証番号を入力

これでJCB PREMOでの決済は完了です。

Amazonで電子マネー決済を利用する際の注意点3つ

ここまでで、Amazonで利用できる4種類の電子マネーの決済方法を解説しましたが、注意点もあります。

 

これから電子マネー決済でAmazonの商品を購入しようかと考えている方は、注意点も把握しておくことでトラブルなく電子マネー決済を利用することができます。ぜひ、参考にしてください。

 

注①:お急ぎ便・お届け日時指定便などに対応していない

Amazonには便利なお急ぎ便やお届け日時指定便、定期おトク便などのサービスがありますが、電子マネー払いが行えるのは「通常配送のみ」となっています。

 

お急ぎ便などを利用してすぐに商品を届けて欲しいときは、電子マネーではなくクレジットカード支払いにするなど注意が必要です。

 

特にお届け日時指定便なども電子マネー決済では利用ができないので、緊急性の高いものや「この日に絶対受け取りたい」という商品を購入する際は、電子マネー払い以外の決済方法が適している場合もあります。

 

注②:購入上限額が異なる

今回は4種類の電子マネーでの決済方法を解説しましたが、電子マネーの中には購入上限額が設定されているものもあります。

 

それぞれ、上限額は以下のようになっています。

電子マネー 購入限度額
Suica 20,000円
楽天Edy 50,000円
JCB PREMO 50,000円
ID 上限なし

Suicaの場合は少し購入限度額が低い印象ですが、一方でIDの場合は購入限度額に上限がないので大きな買い物などもすることが可能です。

 

注③:一部の商品は購入できない

特定の商品は電子マネーで購入することが出来なくなっています。商品を購入する際は、必ず電子マネー決済が可能かどうか確認してから購入するようにしましょう。

 

ちなみに電子マネーで購入出来ない商品は以下です。

 

電子マネー払いができない商品一覧
Eメールタイプ・配送タイプ・印刷タイプのAmazonギフト券
デジタルコンテンツ(音楽、Kindle本)
Amazonコイン
Amazonデバイス
腕時計ストアの高額商品
合計金額が500,001円以上の注文

このように電子マネー払いを利用するときは、極端に高額な商品やギフト券、デジタルコンテンツなどの商品は購入できませんので、ご注意ください。

また、一部のマーケットプレイスの出品者など、出品者によっては電子マネー払いでの購入が出来ない場合もありますのでしっかりとチェックしましょう。

 

ちなみに「この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます」と商品ページに記載されていれば、問題なく電子マネー払いを利用することが可能です。

 

まとめ

Amazonではさまざまな電子マネー払いが可能ですが、手間がかかることや「お急ぎ便・お届け日時指定便」などのサービスを利用することが出来なかったり、購入金額の上限があったり、購入できない商品があったりなどの制限が多数あるため「1番オススメの支払い方法!」とはなかなか断言できません。

 

とはいえ、非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRiと各種ソフトウェアを用意するだけで自宅で簡単にチャージ・決済ができることは、Amazonの支払い以外でも利用できる便利な機能です。また、配送を急いでいる訳ではない商品であれば、代引手数料などの手数料もかからないため、お得な部分もあります。ぜひ、ご自分に合った使い方で利用してみてください。