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コラム

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Amazonプライムに隠れたおすすめの洋画をご紹介!

カテゴリ:アマゾンプライムビデオ  投稿日:2020年5月10日

デスウィッシュ

気持ちをスッキリさせたいという方におすすめの作品は、ブルースウィルス主演のデスウィッシュです。

 

あらすじ

外科医でもある主人公ポールカージー(ブルースウィルス)は、幸せな日々を送っていました。ポールの誕生日当日、緊急外来があるとのことでポールは自宅を後にします。その後自宅に強盗が押し入り、妻と娘が襲われてしまうのです。

 

ポールは自分の働いている病院に妻と娘が緊急搬送され、妻が死亡、娘が意識不明の重体であることを知ります。「自分はただ幸せな生活を送っていただけなのに……」犯罪者への怒りが彼を復讐の鬼へと変えていくのです。

 

みどころ

この作品の見どころは主人公のポールカージーが、善良な市民から徐々に復讐鬼へと変化していく様子を丁寧に描いているところです。最初は銃を握れなかった主人公が、後半からは当たり前のように銃を扱えるようになっていきます。

 

しかもポールにさまざまな犯罪テクニックを教えるのはYouTubeです。ブルースウィルスがおこなうかっこいいアクションは残念ながらあまり見られませんが、ちょっとダサいブルースウィルスが見たいという方におすすめの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

 

イット・カムズ・アット・ナイト

こちらは2017年に、アメリカで公開された作品です。日本ではあまり知られていない作品ですが、2020年だからこそ視聴する価値のある作品です。一体どのようなポイントが魅力的なのか、見どころを紹介します。

 

あらすじ

未知の病原体が広まり、外の世界へ行くことすらリスクを負わなければいけない世界で、主人公ポールは家族を必死で守りぬこうとします。ポールは家族を守るために、さまざまなルールを設定していました。

 

そんな中、ある日家に見知らぬ男が侵入します。身の危険を感じたポールは男を尋問しますが、有害ではないことがわかり、男とその家族を受け入れて共同生活をはじめます。しかし環境が変化したことで、ポールの周辺環境が大きく悪い方向へと変化していくのです。

 

見どころ

この作品はホラー映画に分類される作品です。しかし従来のホラーのように「病原菌の正体とは一体何か」といったことを観客は知ることができません。この作品にはある特徴があります。タイトルの「イット・カムズ・アット・ナイト」を日本語訳すると、「それは夜にやってくる」とあるように、恐怖が夜にやってくるのです。

 

そのため恐怖シーンの多くは夜に訪れます。また最も怖いのは人間であることも、この作品を視聴していくと気づけるポイントです。この作品を見ることで、恐怖に直面したときにはじめて人間の本性が現れることがわかります。

 

2020年には人々の生活が大きく変化しました。中には狂気じみた行動に出てしまっている方もいます。この作品の登場人物のように、自分がおかしな行動に出ないようにするためにも、視聴価値がある作品だといえるでしょう。

 

バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡、あるいは)

ブラックコメディがぎっしり詰まった作品バードマンは、50代・60代の方にぜひ観てほしい作品です。みどころとポイントを紹介しましょう。

 

あらすじ

かつてバードマンとして一斉風靡をしたハリウッド俳優のリーガンは、一発屋として世間から見放され落ち目となっていました。そんな彼は自分を取り戻すべく、俳優を志す原点となった「愛について語るときに我々の語ること」を自らプロデュースすることになります。

 

しかしその最中、自分のもう一人の人格でもある「バードマン」が現れ、「自分はそんな芝居をやっている場合ではない、バードマンのような作品をやるべきだ」という囁きに悩まされることとなるのです。そんな中でも、リーガンは舞台の公演に向けて準備を進めます。はたして彼は、舞台で自分の尊厳を取り戻せるのでしょうか。

 

みどころ

この作品ではワンカット撮影が取り入れられているので、観客はワンカットの俳優たちのやりとりを楽しめます。その中でもこの作品の最大のポイントは、「落ち目になってしまった大サムターンがどのようにしてもがき苦しむのか」という人間の苦悩をしっかりと描いているところにあるでしょう。

 

「まだ終わってはいない」ことを証明するためにリーガンが葛藤する様子は、中高年の誰もが一度は共感できるテーマでもあります。

 

中年男性の苦しみという視点から見ると共感できる点も多くあるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

私は、ダニエル・ブレイク

万引き家族やパラサイトが好きという方におすすめの作品が、「私は、ダニエル・ブレイク」です。イギリスの貧困を描いた作品です。

 

あらすじ

大工として働くダニエル・ブレイクは、あるとき国の援助を受けようと役所で申請をしているところ、ロンドンに引っ越してきたばかりのシングルマザーのケイティに出会います。彼女のことを誰も助けない状況を見かねたダニエルは、救いの手を差し伸べるのです。

 

ダニエルとケイティは家族としてつながっていないものの、本当の家族のように親密な関係を築いていきます。その一方でどのような手を尽くしても、ダニエルとケイティの生活が改善されないという貧困と社会福祉の難しさが垣間見えてきます。

 

みどころ

この作品では、先進国の貧困層がどのような苦しみをもって生活しているのかがリアルに読み取れる作品です。見ていて心が苦しくなってしまうかもしれません。しかしそれでもダニエルは屈しません。物語の最後では、ダニエルが私たちに向けてメッセージを発信しています。

 

どのようなメッセージを発信したかは、ぜひ本編で確認してみてください。

 

トレーニングデイ

アカデミー賞に受賞した作品でもあるトレーニングデイは、デンゼルワシントンの名演が際立つ作品です。

 

あらすじ

ロス市警の新人刑事でもあるジェイク(イーサンホーク)は、ベテラン刑事アロンゾ(デンゼルワシントン)とバディを組み、刑事とは何かというものを教えてもらうことになります。

 

アロンゾは警官でありながら、悪のような行動を繰り返し行うのです。そのような行動を不審に思ったジェイクは、徐々にアロンゾに対して反抗的な気持ちをぶつけるようになります。

 

みどころ

デンゼルワシントンといえば、「イコライザー」「マイボディガード」「ボーンコレクター」といった、どちらかというと正義の味方や善良な市民を演じることが多い俳優です。そして冷静沈着な性格で人格者という印象を、作品から感じている方も多くいるのではないでしょうか。

 

しかしトレーニングデイでは、真反対の悪役を演じます。しかもその演じる悪役は、中途半端なものではなく、徹底した悪を演じているところが特徴です。登場シーンからエンディングまで、悪いデンゼルワシントンを楽しみましょう。

 

まとめ

Amazonプライムには、このほかにもさまざまな映画が隠れています。ぜひ自分の興味のある作品を見つけて、Amazonプライム生活を楽しみましょう。

 

また買取ボブでは、Amazonプライムで使用できるAmazonギフト券の買取を行っています。Amazonギフト券買取をご希望の方は、買取ボブにご相談ください。皆様のご利用をお待ちしております。