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Amazonプライムビデオのキッズ向けおすすめ5選を紹介!

カテゴリ:アマゾンプライムビデオ  投稿日:2020年6月12日

ピングー in ザ・シティ

「ピングー」は、スイスで制作されたクレイアニメーションで、南極に住むコウテイペンギンの男の子とその仲間たちの物語です。日本では、1992年にテレビで放映され、子どもだけではなく大人の間でも、たちまち人気のキャラクターとなりました。『ピングー in ザ・シティ』は、日本人スタッフが手掛けた初のオールCG作品となります。

 

あらすじ&みどころ

ピングーは5歳の男の子で、パパとママ、妹で3歳のピンガ、女の子の友達ピンギ、ロビという仲良しでイタズラ好きなアザラシ、が主な登場人物(動物)です。ちなみにパパはスノーモービルで、郵便配達の仕事をしています。やんちゃで元気なピングーの日常が、コミカルに描かれているコメディー・アニメです。

 

『ピングー in ザ・シティ』では、ピングー一家が大都会へ引っ越しをします。ピングーが、町では色々な仕事にチャレンジします。失敗や困ったことが起きても、機転をきかせて対応し、周りのみんなをハッピーにしてしまうのです。ピングーがレストランでシェフのお手伝いをしたり、花屋さんで花束を作ったり、サッカーの選手になったりと本当にさまざまなものに取り組みます。ピングーや仲間たちのかわいらしい様子には、大人も癒されること間違いなしです。お子さんと一緒に楽しく観られる作品です。

 

はたらくクルマのスティンキーとダーティー

2019年にAmazonプライムビデオで配信開始となった、乗り物を擬人化したオリジナルの子ども向けアニメーションです。

 

あらすじ&みどころ

主人公は、ごみ収集車の「スティンキー」とショベルカーの「ダーティー」の2人(2種類ともいえますが)。このコンビが暮らすゴーシティで起こる問題を仲間たちと協力しながら解決していくというお話です。問題の解決までには、何度も失敗を繰り返しながら学んでいくような構成になっていて、子どもにその過程が楽しみながら伝わるようになっています。

 

また悪口を言う場面や、暴力的な描写などがなく、安心して子どもに観せられる点も、キッズ向けとしておすすめ作品であるポイントです。乗り物好きなお子さんにはもちろんですが、たとえば、食事の支度をしているときに子どもたちだけで観ていても安心していられる内容といえます。子どもの情操教育の観点からも、おすすめしたい作品です。

 

PEANUTS スヌーピー ショートアニメ

日本でも人気のキャラクター、ビーグル犬のスヌーピーが、飼い主であるチャーリー・ブラウン、親友のウッドストック、などの仲間たちと繰り広げる物語が1話完結型のショートアニメーションになったものです。原作コミックが初めて忠実にアニメ化され、原作の雰囲気がそのまま残されている点は、スヌーピーが好きな大人にも必見といえます。

 

ところで原作コミックを忠実にアニメ化なのに、なぜショートになるのかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。PEANUTSは新聞に連載されたコミックで、日本でいう4コマ漫画みたいなものなのです。もともと1話が短いストーリーになっているため、忠実にアニメ化すると短くなるわけです。

 

スヌーピーは、年代にかかわらず楽しめる内容ですので、ご家族三世代が集まったときのちょっとした時間に、共通の話題として観るのもおすすめです。

 

すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

2019年に公開された劇場版アニメーションで、「リラックマ」などで知られるサンエックスによるキャラクター「すみっコぐらし」の作品です。ナレーションを井ノ原快彦、本上まなみが担当しています。

 

あらすじ&みどころ

すみっコぐらしとは、しろくま(寒がりで人見知り)、ねこ(はずかしがり屋で気が弱い)などの動物や、とんかつ(油っぽいため残されてしまった、とんかつの端の部分)、たぴおか(容器の中で、ミルクティーだけ先に飲まれてしまい残されてしまったタピオカたち)などの食べ物、おばけ、ほこりなど、すみっこが好きなキャラクターたちのことです。

 

そういえば私たちも、電車やカフェで席を探すとき、空いていたすみっこの席に座りたい、すみっこの席に座ると気持ちが落ち着くということってありませんか。すみっコぐらしは、そんなすみっこが落ち着く個性的な仲間たちなのです。

 

映画のストーリーを紹介しましょう。ある日すみっコたちがお気に入りのお店「喫茶すみっコ」の地下室で、古い一冊の飛び出す絵本を見つけます。絵本を眺めていると、なんと突然飛び出す仕掛けが動き出し、すみっコたちは絵本の中に吸い込まれてしまうのです。

 

絵本の中では、ひとりぼっちのひよこ(恐らくひよこなのですが、自分自身では誰なのか、ひよこなのかどうか分からなくなっています)と出会い、すみっコたちがおうちを探してあげようと、みんなで絵本の世界を旅する…という内容です。

 

単なるおうち探しの旅か、と思って観ると、良い意味で裏切られます。じんわりと感動が広がり、子どもはキャラクターたちの冒険を楽しみ、大人はせつなさに泣ける名作です。キャラクターがどれも丸いデザインでかわいらしく、表情の描かれ方もシンプルですが、そこもなんともいえず癒されるところも、この作品の見どころのひとつです。

 

ドラえもん

言わずと知れた、日本を代表する人気アニメ『ドラえもん』ですが、Amazonプライムビデオでいつでも観ることができます。

 

22世紀のネコ型ロボットのドラえもんが、勉強やスポーツが苦手なのび太を四次元ポケットから「ひみつの道具」を取り出して、願いを叶えてくれる夢のようなストーリーです。でも願いが叶って大成功なわけではなく、最終的には自分自身で考えて対応するものだということを教えてくれています。そして何より、家族や仲間たちを大切にする、という大事なことがテーマとして流れているように感じます。

 

2020年は、漫画『ドラえもん』が誕生して50周年となる記念の年です。あらためて子どもたちと、ドラえもんの数々のひみつ道具をAmazonプライムビデオで振り返りながら、「こんな道具があったらおもしろい」この「道具は私ならこう使う」など話し合ってみるのもの楽しいのではないでしょうか。

 

まとめ

キッズ向けの5作品を紹介しましたが、どれも大人も一緒に楽しめる作品です。Amazonプライムビデオには多くの作品が公開されています。お子さんの反応をチェックしながら、気軽に色々な作品を観られるので、ぜひお気に入りの作品を見つけてみてください。

 

ところで、お手元にAmazonギフト券をはじめとしたギフト券はお持ちではないでしょうか。ギフト券は使い方が限定されるので持っていても使わないかもしれないということがあれば、ぜひ老舗の古物営業許可店である買取ボブへご相談ください。

 

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