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Amazonプライムの家族会員は別住所はNG!条件と7つの特典を解説

カテゴリ:アマゾンショッピング  投稿日:2020年3月20日

特典がかなり豊富でコストパフォーマンスが高いと人気のAmazonプライム会員。会費は過去値上げした経験がありますが、それでもかなりお得だとして未だに高い人気を誇っています。

Amazonでのお買い物の送料が無料になったり、プライムビデオで映画やアニメやドラマを見放題で楽しむことが出来たり、プライムミュージックで様々な音楽を楽しむことが出来たり、お得なセールに通常の会員よりも一足早く参加することが出来たり。

そんなAmazonプライム会員は、本人以外にも家族を登録することが可能です!家族もお得にプライム会員の特典を利用することが可能になるのは嬉しいですよね。

ただし、Amazonプライム家族会員には条件もあり、家族会員になることが出来るのは「同居している家族」に限られています。

この記事ではAmazonプライム家族会員になるための条件と、Amazonプライム家族会員が利用することが出来る特典についてご紹介させていただきたいと思います。これからAmazonプライム家族会員の登録を行おうと考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

Amazonプライム家族会員に登録するための条件

Amazonプライム家族会員はプライム会員1人につき2人まで家族会員として登録することが出来ます。条件は1つだけで、「同居の家族」であれば誰でもAmazonプライム家族会員として登録することが可能です。

同居の家族であることがAmazonプライム家族会員の条件なので、別居してる家族をAmazonプライム家族会員として登録することは出来ないため気をつけましょう。なお、今後登録可能な家族会員は2人から1人となることが発表されています。

とはいえ、Amazonプライム家族会員の登録に必要なのは登録する家族のメールアドレスだけです。住所が必要となる訳ではないため、別居している家族も登録できてしまうというシステムになっています。

Amazonプライム家族会員が利用可能な7つの特典

Amazonプライム会員が利用可能な特典は数多くありますが、家族会員が利用できるのはその一部であり、Amazonプライム会員が利用できる全ての特典を利用出来るという訳ではありませんので注意が必要です。

Amazonプライム家族会員が利用可能な特典は以下の7つの特典です。

  1. お急ぎ便無料
  2. お届け日時指定便無料
  3. 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  4. プライム会員限定先行タイムセール
  5. Prime Now
  6. Amazonパントリー
  7. Amazonフレッシュ

残念ながら、プライム特典の中でも人気のプライムビデオやプライムミュージックに関しては、Amazonプライム家族会員は利用することが出来ません。しかし、これだけでもかなりお得な内容となっています。

それでは、下記で一つ一つの特典を見ていきましょう。

お急ぎ便無料

Amazonプライム家族会員はAmazonでお買い物をした際、お急ぎ便と言って、注文確定日から3日以内に商品を届けてくれるサービスを無料で利用することが可能です。

お急ぎ便は通常会員ならば、本州・四国で510円。北海道や九州だと550円もの送料がかかる有料オプションです。これがAmazonプライム家族会員なら無料でいくらでも使い放題で利用することが出来るのはすごいですよね。

急いで商品を届けてほしいというときにはお急ぎ便を利用するといいでしょう。

お届け日時指定便無料

お急ぎ便だけでなく、お届け日時指定便も送料無料で利用する事が可能となっています。お届け日時指定便も一般会員の場合は本州や四国で510円、北海道や九州で550円かかるサービスなので、かなりお得です。

せっかくAmazonでお急ぎ便で注文しても、忙しくて受け取りが出来なかったらお急ぎ便で注文した意味がなくなってしまいますよね。お届け日時指定便では自分の好きな日時を指定して荷物を受取ることが出来るため、忙しい人でも自分のタイミングで荷物を受取ることが出来ますよ。

特別取扱商品の取扱手数料が無料

特定取扱勝商品とは大型の商品や重い商品など、配送が困難な商品のことで、このような特別取扱商品を注文すると、取扱手数料がかかってしまいます。

しかし、Amazonプライム家族会員ならこの手数料が無料となります。家電などの大型商品は安く買えたとしても送料で高くついてしまったなんてこともありますよね。

しかし、Amazonならプライム会員、もしくは家族会員になっておけば手数料無料で大きくて重いものも届けてもらうことが出来ますよ。

プライム会員限定先行タイムセール

Amazonでは定期的にセールを開催していますが、プライム会員や家族会員はプライム会員限定先行タイムセールに参加することが可能です。

これは、通常の会員よりも30分早くセール商品を購入できるというもので、売り切れになってしまう可能性の高い人気商品も確実にゲットすることが出来るようになります。

Amazonのお得なセールで目玉商品やお得な商品を確実に手に入れたいという時にはプライム会員や家族会員として登録しておくといいでしょう。30分もあれば、自分の気になる商品は結構見て回れるはずですよ。

Prime Now

Prime NowはAmazonの商品を最短2時間で届けるというプライム会員限定のサービスです。

Prime Nowは都内のごく一部のエリアのみを対象としたサービスであり、現時点では利用出来ない人の方が多くなっています。

Amazonパントリー

Amazonパントリーは日用品や食料品などを、一箱あたり390円でまとめて受け取ることが出来るサービスです。元々はAmazonプライム会員限定のサービスでしたが、現在ではAmazonのアカウントを持っている人ならば全ての人が利用出来るようになっているようです。

ケース売りが多くてなかなか購入出来なかったという商品を1つから購入出来たり、クーポンでお得に購入できたりします。

Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュは野菜やお肉、鮮魚など生鮮食品や専門店の料理などを購入すrることが出来るサービスです。Amazonのネットスーパーという感じですね。

Amazonフレッシュはプライム会員本人が登録することで家族会員も自動的に利用可能となります。

家族会員はプライムビデオは利用出来ない!

上記でもご紹介の通り、残念ながらAmazonプライム家族会員になっても、プライムビデオは利用することが出来ません。

以前はおまけ扱いされていたプライムビデオも、現在ではAmazonプライム会員の目玉とも言える特典になっていますから、これは仕方ないのかもしれませんね。

デバイスの登録は可能

しかしながら、抜け道とも言えるべき事実があります。それが「デバイスを登録することは出来る」ということです。

Amazonプライムビデオでは、デバイスを複数登録することが可能で、最大で3台までのデバイスで同時視聴を行うことが出来ます。

遠く離れているところに住んでいる家族でも、何なら友達でも、Amazonプライム本会員のアカウントを共有してデバイスを登録することは出来てしまうのです。

しかも、上記でご説明の通り最大で3台のデバイスで同時視聴を行うことが出来ますから、自分がAmazonプライムビデオを視聴しながら遠く離れた家族もAmazonプライムビデオを視聴することが出来てしまうのです。

つまり、決まりでは「使えない」としているものの、実際には簡単に使えてしまう状態になっているのです。そもそも、普通は1人で動画を見るときにデバイスを3つも使ったりしませんから、最大3台のデバイスで同時視聴というのも良く考えてみると不思議ですよね。

バレればペナルティを受ける可能性も

Amazonプライムビデオ以外にも、動画配信サービスはいくつもありますよね。アメリカでロイター/イプソスが行った調査によれば、18歳から24歳までの21%が同居している家族以外の人からログイン情報を教えてもらい、動画配信サービスにアクセスしたことがあると解答したそうです。

さらに、その上の世代となる25歳〜34歳でも15%ほどは同じようにログイン情報を教えてもらって、動画配信サービスを利用したことがあるとのこと。アナリストによれば、このようなログイン情報の共有によって出ると考えられる損失は2019年にはおよそ620億円にまでなると予想されており、損失は非常に大きいと考えられるようです。

もしバレてしまった場合にはAmazonアカウントの利用停止など、どんなペナルティか具体的にはわかりませんが、何らかのペナルティとなってしまう可能性もあります。

Amazonのサービスを利用する際にはきちんとAmazonが定めるルールを守って利用するようにするのが一番だと言えるでしょう。

まとめ

以上、Amazonプライム家族会員の条件や特典などについてご紹介させていただきました。Amazonプライム家族会員はプライムビデオやプライムミュージックは利用することが出来ないものの、その他の送料無料やプライム会員限定先行タイムセール、AmazonパントリーやAmazonフレッシュなど、様々なお得な特典を利用することが出来ます。

同居の家族がいらっしゃるという方は、Amazonプライム家族会員として登録してみてもいいかもしれませんよ。

なお、ご紹介のようにAmazonプライム家族会員になることが出来るのは「同居の家族」となっており、別の住所に住んでいる家族の場合、厳密に言えばAmazonプライム家族会員になることは出来ませんので気をつけましょう。