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Amazon配送料の確認方法は?マーケットプレイスと異なる送料の決まり方

カテゴリ:アマゾンショッピング  投稿日:2020年5月24日

Amazonの配送料はどこから確認するの?

Amazonで発売されている商品の全てがAmazonで発送しているものではないというのは有名な話。マーケットプレイス商品という、Amazonとは関係のない個人や法人が配送を行う商品も数多くあり、配送料はそれにより異なってきます。

Amazonの配送料はどこで確認したら良いのか、また複雑な送料はどのように決定していくのか、どうすれば無料にする事が出来るのか、この記事ではこの点に焦点をあてて紹介していきたいと思います。

Amazon配送料の確認方法

まずは簡単にAmazon配送料の確認方法を紹介していきたいと思います。上記画像のように商品料金の隣に配送料が表示される仕組みになっていますので、誰でも簡単に配送料はチェックする事が可能です。配送料が無料の場合は『無料』と表示されます

当然ではありますが、Amazonで買い物をする時は商品の料金+配送料が支払いに必要な料金になってきます。

2000円が配送料無料のライン

Amazonで賢く買い物をしたいと思っている方に覚えておいてもらいたい金額は2000円。これが配送料が無料になるか有料になるかのボーダーラインです。

  • 注文金額合計が1999円以下⇒400円(北海道、九州、沖縄、離島は+40円)
  • 注文金額合計が2000円以上⇒0円

このように、配送料が無料になる条件は商品合計が2000円以上の場合のみです。

注意しなければいけない点は商品だけで2000円以上を越えなければいけないという点。ギフトラッピング代は商品に含まれませんし、お急ぎ便やお届け日時指定便などにかかる手数料は商品代金に含まれませんので、それで合計金額2000円を越えていても配送料は無料になりませんのでご注意下さい。

もう一つ注意しなければいけないのは、カートに含まれている商品の合計が2000円以上でなければいけないという点です。例えば1800円の商品を2つまとめて3600円にして支払えば配送料は無料になりますが、1800円の商品を1回ずつ2回に分けて購入した場合は、それぞれに配送料が必要になってきます。

あくまで1度で購入する商品の料金が2000円以上の場合の時のみ、配送料が無料になるという事は必ず覚えておきましょう。

Amazonプライムに入会すればいつでも無料

上記で商品合計が2000円以上の場合は配送料が無料と説明してきましたが、商品合計が幾らであっても配送料を無料にする方法があります。それがAmazonプライム会員に登録する事です。

月会費500円か年会費4900円が必要になるAmazonプライム会員ですが、Amazonから配送される商品は幾らの注文でも完全に無料です。これは通常の配送だけでなく、普段であれば別途料金が必要なお急ぎ便や日時指定を何度利用しても送料は無料です。

通常配達:400円

お急ぎ便:500円

日時指定:500円

当日指定:600円

このように2000円未満の注文の場合は上記のような配送料が必要になります。日時指定は自分が自宅にいる時を狙って配達してくれるというものであったり、当日指定は当日のお急ぎ配達を実現してくれます。

このようなオプションは商品料金とは別途で費用がかかりますが、Amazonプライムに入会していると全て無料で利用する事が出来ます。

条件で変わるAmazonの配送料

Amazonで発売されている商品は全てAmazonで管轄されているものだと思っている方が多いかと思いますが、実はAmazonが全く関与していないマーケットプレイスという商品も数多く出品されていることは知っていましたか?

マーケットプレイスとはAmazonとは関係のない個人や法人が商品を配送するというものになりますので、プレイスの商品を購入する場合はAmazonプライム会員でも配送料が必要になります

プライム会員で配送料が無料のはずなのになぜ必要なんだ!?と思う人の多くはこのマーケットプレイスを見落としていることが多いので、この点について詳しく説明していきたいと思います。

マーケットプレイスの配送料

Amazonではなく個人の一般事業者が発送する商品の事をマーケットプレイスと呼びます。送料が変わる原因は、マーケットプレイスは送料を事業者や商品によって変更する事が出来るという点にあります。

商品 送料
257円
CD・レコード 350円
DVD 350円
ビデオ 391円
PCソフト 356円
TVゲーム 356円
おもちゃ&ホビー 524円
ベビー&マタニティ 524円
上記以外のカテゴリー 472円+¥53/Kg

このように決められており、これは国内の配送料となりますので海外へ配送する場合は更に配送料が上積みされるという事になります。

重量制配送料

日本国内への配送の場合、家電&カメラ、ホーム&キッチンお よび文房具・オフィス用品ストアの商品は、他のストアの出品商品とは異なり、基本料金に各商品の発送時の重量に応じた料金が加算される重量制配送料が適用されます。詳しくは、以下をご覧ください。

基本料金: ¥472

発送時の重量: 1kg (小数点以下は繰り上げ)につき¥53加算

1kg まで — ¥53 加算

1.1kg – 2kg — ¥106 加算

2.1kg – 3kg — ¥159 加算

以下同様

例: 発送時の重量が2kgのキッチン用品1点をマーケットプレイスで購入した場合 、 472円 (基本料金) + 106円 (重量) = 578円(配送料) となります。

重量加算配送料を採用しており、重たい荷物は更に追加されて配送料が変化していきます。公式には上記のように記載されていますので、それを参考に配送料の相場を計算する事が可能となっています。

商品1品ごとに送料がかかる

混同しがちなのがマーケットプレイスは1つの商品ごとに送料が必要になってくるという点です。これが原因でトラブルに発生する事もありますのできちんと覚えておきましょう。

マーケットプレイスの商品A(5000円)とマーケットプレイスの商品B(5000円)を注文した場合、どちらの商品の送料も500円に設定されていた場合は1000円の送料が必要になり、合計で11000円の支払いが必要になる。

これは配送料が無料になるAmazonプライム会員の場合でも例外ではありません。プライム会員の配送料が無料になるのは、あくまでもAmazonが販売している商品のみになりますので、マーケットプレイスで販売している商品は対象外になるのです。

マーケットプレイスの商品を含んでいた場合2000円以上でも送料がかかる

上記で配送料は商品の値段が2000円を超えた場合は無料になると説明してきましたが、これはあくまでもAmazonの商品を購入した場合です。この中にマーケットプレイスの商品が含まれていた場合は対象になりません。

Amazonの商品A(1000円)とマーケットプレイスの商品B(1000円)を購入した場合は商品合計が2000円を越えているがマーケットプレイスの商品を含めて越えているので配送料は無料にならない。

上記の場合はマーケットプレイスで設定している配送料が必要になってきます。

配送料をどうしても払いたくないという方はマーケットプレイスで商品を購入しない方が良いでしょう。しかし中には商品の中に配送料を含めていたり、配送料を無料に設定している事もありますので、レジに進み決済を完了する前にしっかりと配送料もチェックしておく事をオススメします。

まとめ

Amazonの配送料について詳しく説明してきましたが参考になりましたか?

AmazonにはAmazonが主体となって配送を行う商品と、Amazonは全く関係ない一般の人や事業者が配送を行うマーケットプレイス商品が混在しており、それが配送料がかかってしまったり高くなる原因でもあります。

Amazonプライム会員は配送料が無料ではありますがマーケットプレイス商品は必要になってきますので、この点で混乱する方も多くいらっしゃるかと思います。

商品を購入する前に必ず配送料が必要かどうかはチェックしましょう。プライム会員に入っている方の中には配送料は無料だから大丈夫とチェックしない方もいますが、必ずレジを通す前に確認しておくとトラブルを避ける事が出来るかと思いますよ。