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【未成年必見】未成年でもiTunesカードの買取はできる?

カテゴリ:iTunesカード買取, 電子ギフト券, コラム, blog  投稿日:2021年4月19日

「iTunesカードを持ってるけど、使う機会がないから手放したいなぁ」と考えている未成年の方の中には、こんなうわさを聞いて、なかなか行動に起こせずにいるという人はいらっしゃいませんか?

 

「未成年は買取サービスを利用できない」

「iTunesカード買取は違法」

 

マイナスな噂をたくさん聞くと不安が大きくなり、買取サービスの利用を躊躇してしまうという人も多いはずです。

 

ですが、iTunesカードをそのまま放置してしまうと、有効期限が切れてしまいます

 

そこで今回は、未成年でもiTunesカード買取が利用できるのか、その結論と理由、そして未成年でも安心してiTunesカードを換金できる方法を詳しくご紹介していきたいと思います。

未成年はiTunesカードの買取を利用できない

結論から言いうと基本的に、未成年だけでの買取は利用できません

 

もし、未成年がオンライン買取ショップや実店舗を利用しても、身分証の提示などが必要なので簡単に買取が拒否されてしまいます。

 

また、買取サイトの使い方などがわかっても、未成年というだけでアウトです。

 

ですがここで、諦めてしまってはいけません。

 

のちほどご紹介しますが、未成年でもiTunesカードを換金する方法があるので、まずはなぜ買取してもらえないのか、順を追ってご説明していきます。

買取サイトが未成年のiTunesカードを買い取らない理由

なぜ買取サイトは、未成年がもつiTunesカードを買取してくれないのでしょうか。この項目では、その理由を詳しくをご説明したいと思います。

 

法律や倫理的な観点から買取拒否が行われるパターンが多いので、各項目に目を通しておきましょう。

青少年保護育成条例

各都道府県では、未成年を対象とした「青少年保護育成条例」というものが定められています。

 

この条例は文字通り、青少年(男性女性問わず)の清く正しい育成を目的としており、頻発する金銭トラブルなど、教育上好ましくない問題を禁止・規制するために立ち上げられました

 

iTunesカード買取などもその対象に含まれていて、未成年の買取サービスを悪用した犯罪であったり、未成年によるiTunesカード盗難などの頻発化を抑制するために設けられています。

 

都道府県によっては、未成年単独での買取利用が禁止されているので、基本的に成人しないと買取が利用できません。

 

しかし、この青少年保護育成条例は都道府県によって少しずつ対象となる項目が違っているので、なかには「こっちの県では規制されているけど、こっちの県だと大丈夫」という場合もあります。

 

なのでまずは、あなたが住んでいる都道府県のホームページを確認してみてはどうでしょうか。

古物営業法

買取サービスを行う店舗・サイトは、古物営業法と呼ばれる中古品を取り扱う法律を守る必要があります。

 

そして、この古物営業法には、未成年への買取対応に関する項目が設けられており、基本的に未成年への古物営業が規制されています。

 

古物営業法を守らない買取サービスは、多くの是正を受けてしまうため、しっかりと法律を順守し、未成年単独の利用を禁止しているという訳です。

責任を持つことができない

つづいて、未成年の金銭管理や年齢に関する状況から、買取してもらえない理由をご紹介します。

 

買取してもらえない1つの理由に、未成年だけだと責任を持てないというものが挙げられます。

 

社会経験が豊富な大人であれば、金銭のやり取りに責任というものが付いてきて、何か問題が起こっても、大人であれば個人で対処できる場合が多いです。

 

しかし、未成年の場合、まだまだ保護者の保護下にあることや、金銭に関する知識が成熟していないことが多く、金銭面に責任を持てない年齢となります。

 

そのため、何か問題が起こったとしても、法律のもと、未成年が責任を負うことはありません。

 

サービスを提供した買取サービス側には責任問題が発生し、未成年へ営業するのはデメリットが大きいことから、サービス提供を禁止しています

トラブルが大事になりやすい

未成年の場合、銀行口座開設が難しいことや、お金に関する知識が不足していることから、買取サービス利用時のトラブルが発生しやすいと言えます。

 

たとえば、未成年がiTunesカードをオンライン買取ショップで買取申請した場合を考えてみましょう。

 

未成年だと銀行口座を持っていない人が多いため、iTunesカードを換金したお金を振り込んでもらえる場所がありません。

 

せっかく買取してもらったのに、お金が入ってこないとなると、そこからトラブルに発展する可能性も予想されます。

 

また、保護者を含めたトラブルが発生する可能性もあり、トラブルが大事になりやすい傾向をもっています

 

そのため、未然にトラブルを防止する目的から、未成年への買取サービス提供を禁止しています。

買取したカードが使えなくなる可能性がある

未成年とのトラブルが発生した場合、状況によっては、買取したiTunesカードを返却する必要があります。

 

折角買取したカードを使えなくなるのは、買取サービス側からしてもダメージがありますし、トラブル対応期間でiTunesカードの価値が下がってしまう可能性もあります。

 

未成年側と買取サービス側を比べると、買取サービス側が弱い立場にある状況なので、未然のトラブル防止の観点から買取拒否される場合があります。

実店舗ではそもそもiTunesカードを買取していない

根本的な買取拒否理由として、実店舗を利用した場合、そのお店がiTunesカード買取に対応していないというものが挙げられます。

 

利用する実店舗の下調べをしっかり行っていなければ、お店に到着した後に買取できない旨を伝えられる可能性もありますので注意しておきましょう。

 

未成年だけでなく大人でも間違えやすいポイントなので、実店舗利用の場合はチラシやホームページの確認が大切です。

ゲオなどの実店舗でiTunesカードの買取をしていない理由

買取を希望している人の中には、実店舗の利用を検討している人も多いのではないでしょうか。

 

「家から近いから」「インターネットでの利用は不安」など、理由はたくさんあると思います。

 

しかし、ゲオなどの実店舗によっては、iTunesカード買取に対応していないお店が多いことを知っておきましょう

 

この項目では、多くの実店舗でiTunesカード買取に対応していない理由を、詳しくご紹介したいと思います。

iTunesカードの利用状況を確認できない

iTunesカードは基本的に、カード裏面に記載されているシリアルコードによって残高等が管理されています。

 

そしてこのカード残高は、カード所有者のみ把握できている情報であり、アカウントにシリアルコードを登録してしまうと、iTunesカード自体の価値が無くなってしまいます。

 

買取を行おうにも、買取店舗では利用状況を確認するすべがなく「その場で利用状況を判断できない」というデメリットを持っているため、なかなか買取対応に応じてくれません。

 

買取サービス側も、金銭価値があるかわからないものを販売するリスクがあるため、なかなか買取に応じてくれないという訳です。

再販売のハードルが高い

上記でご紹介した利用状況が確認できないことも含め、実店舗の場合、再販売のハードルがかなり高いのが現状です。

 

せっかく買取っても、売れなければ利益を得ることができません。

 

実店舗でシリアルコードを販売しても、結局はネット上で登録を行う必要があるため、その手間から購入してくれる人は少ないと言えます。

 

シリアルコード付きのプリペイドカード販売は、圧倒的にオンライン買取サイトがオススメなので、実店舗利用が難しい理由として頭に入れておきましょう。

トラブルを避けたい

こちらも、上記の利用状況が関係する項目となります。

 

たとえば、ある人からiTunesカードを買取して再販売したところ、すぐに買い手が見つかったとします。

 

しかし、新しい買い手から「シリアルコードが使えない!」とクレームがあり、iTunesカードを買取しに来た人、買い手の人を含め、大きなトラブルへ発展した場合、お店側には大きな損害が発生します。

 

トラブルが発生すると、信用や信頼を失ってしまうだけでなく、トラブル対応にも多くのお金と時間が必要になります。

 

古物営業の中でも最も怖いのが金銭トラブルなので、お店側はトラブル回避のためにiTunesカード買取を拒否する可能性があります。

未成年がiTunesカードを換金する方法

 

以上、未成年が買取サービスを利用できない理由をご紹介しましたが、さいごに、未成年でもiTunesカードを換金する方法をご紹介したいと思います。

 

iTunesカードは、AppStoreの課金などに利用でき、オンラインゲームアプリなどのアイテム購入で利用可能です。

 

とくに人気の高いゲームなら、強力なアイテムを高値で取引している人もいて、物によっては多くの利益を生み出すアイテムもあります。

 

そこで、使わないiTunesカードがあるなら、人気ゲームのアイテム購入に利用して、そのアイテム個人間で売ってみるのはどうでしょうか。

 

オンラインゲームなら未成年でも利用できるものが多く、個人間でゲームアイテムの販売を行っている未成年も多い状況です。

 

この方法が利用できるゲーム・サービスはたくさんあるので有効活用してみましょう。

リスク①:ゲームアイテムの売買は個人間のやりとりになる

ゲームアイテム販売をするなら、個人間のやり取りが必要となります。

 

買取サービスなど知名度のある場所でなく、個人間でお金を動かすため、中にはトラブルの原因になる可能性があります。

 

事前にどういったトラブルがあるのかを理解しておけば、対処法もあるので、個人間でどういったトラブルが発生しやすいのか事前知識を付けて、挑戦してみるのもいいかもしれません。

リスク②:第三者に販売できない可能性もある

ゲームアプリなどの場合、アイテム自体を販売できない可能性があります。

 

しっかりとゲームの内容を理解しておかなければ分からない部分なので、事前にアイテム販売が可能か確認しておきましょう

 

「せっかく課金してアイテムを買ったのに売れないじゃん!」というトラブルを避けるためにも、第三者に販売可能かチェックしておくのはとても大切です。

リスク③:ゲームの利用規則に違反して利用停止処分を受ける

「iTunesカード残高がかなり多いので、継続してアイテム販売したい」と考えている人もいると思いますが、基本的にゲームを通した金銭取引などは、ゲーム内の利用規則で禁止されています。

 

そのため、利用途中で違反が発覚し、利用停止処分を受ける可能性があることを頭に入れておきましょう

 

利用停止処分を受けると、買ったままになっているアイテムを扱えない状態となり、第三者へ販売できません。

 

対策としては、ゲームアイテムを第三者に販売できるゲームを複数準備しておくことや、頻繁に第三者への販売を行わないということが挙げられます。

まとめ

以上、未成年が買取サービスを利用できない理由と、実店舗でのiTunesカード買取が難しいこと、そして未成年でもiTunesカードを換金する方法についてご紹介しました。

 

買取サービスが利用できない理由を理解しておけば、今後の対策を考えていけます。

 

最近では、ゲームアプリやオンラインゲームなどを利用する人が増えていることから、ゲームアイテム販売を行っているという人もたくさんいます。

 

iTunesカードを利用してゲーム内課金を行い、第三者に販売するなど、未成年でもiTunesカードを換金する方法は複数ありますので、リスクなども理解したうえで、換金を検討してみてはどうでしょうか。

 

さいごに、全体のまとめを行いますので、復習としてぜひチェックしておきましょう。

・未成年の場合、基本的に買取サービスが利用できない

・法律や条令、未成年の倫理観などが関係して買取拒否される

・実店舗利用の場合にはカードの利用状況が確認しづらいことから買取拒否されやすい

・未成年でも換金したいならゲームアイテム販売などを検討してみよう