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Amazonビジネスの3つのデメリットとお得に使うコツを紹介!

カテゴリ:アマゾンショッピング, コラム, blog  投稿日:2020年4月20日

便利にお買い物をすることができるAmazon。そんなAmazonには個人向けの通販サービスの他にも法人・個人事業主向けのサービスである「Amazonビジネス」が存在します。

個人向けのAmazonとは異なり、法人向けのAmazonビジネスでは会社で使うような備品類を安く購入することができます。

法人向けの通販会社は他にもたくさんありますが、品揃えが豊富で登録も無料なAmazonビジネスは多くの人から人気を集めています。

しかし、そんなAmazonビジネスにもデメリットも存在します。この記事ではAmazonビジネスのデメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

また更に、Amazonビジネスをお得に利用するための方法もご紹介させていただきますのでぜひチェックしてみてくださいね。

Amazonビジネスとは?

Amazonビジネスとは、上記でもご紹介の通り法人・個人事業主向けのサービスのことです。事業用通販サービスとなっているため、個人向けのAmazonとはまた異なる商品が販売されています。

オフィス用品の他にも作業用品や研究用品、数も大量に購入することが可能です。

便利なAmazonビジネスはサービス利用も無料。会費などをかけずに利用することができるというのは嬉しいポイントですよね。

Amazonビジネスに限らず、Amazonでは購入履歴をみることができるため、経費管理がしやすいなどAmazonビジネスには様々なメリットがあります。

  • 品揃えが豊富
  • 事業用の商品が数多く取り揃えられている
  • 経費管理が行いやすい
  • 請求書払いによって後払いをすることができる(審査・上限額あり)
  • 法人用のクレジットカードで支払いができる
  • 大量に購入する場合、数量割引を受けることができる
  • 複数の出品者の信頼度を見ることができる
  • 複数ユーザーで利用することができる
  • 部門ユーザーごとの購買レポートによって分析を行うことができる
  • ユーザーの購入権限を細く設定することができる
  • 一般の会員よりも安く買える品物も多い

Amazonビジネスの3つのデメリット

以上のように、Amazonビジネスにはたくさんのメリットがあります。登録するのも無料でできる訳ですから、今実際にAmazonビジネスを利用しているという法人・個人事業主の方やこれから利用しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんなAmazonビジネスにもデメリットはあります。

メリットの多いAmazonビジネスはデメリットが無いと考えられがちですが、ここからは考えられるAmazonビジネスのデメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

Amazonビジネスのデメリットについて気になるという方はぜひチェックしてみてください。

個人事業主は書類を用意する必要がある

Amazonビジネスでは、個人は登録することができません。登録することができるのは法人か個人事業主のみとなっています。

法人がAmazonビジネスアカウントを作成するという時には特に何も用意する必要はなく、すぐにAmazonビジネスアカウントを作ることができます。

しかし、個人事業主の場合、Amazonビジネスアカウントを作りたいという時には必要書類を揃えないといけません。

  • 過去2年以内の青色申告承認申請書のコピー
  • 過去2年以内の所得税青色申告決算書のコピー
  • 開業届出書のコピー

個人事業主がAmazonビジネスアカウントを作りたい場合、上記のうちいずれか1点を提出する必要があります。

また、これらの書類には税務署の印鑑が押されている必要があるため、注意が必要です。国税電子申告のe-Taxで青色申告を行ったという場合には、受信通知を含めたコピーも必要となるので忘れないようにしましょう。

なお、上記の必要書類からもわかると思いますが、Amazonビジネスは白色申告決算書では登録することができません。

個人アカウントと統合するとプライム特典が利用不可になる

Amazonビジネスアカウントを作ろうと思っている方はもう既に個人用のAmazonアカウントをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

また、その中にはAmazonのお得な有料会員サービスである「Amazonプライム会員」として登録している方もいらっしゃると思います。

送料無料やお急ぎ便無料などAmazonのお買い物をより便利に楽しむことができる特典のほか、人気の高いAmazonプライムビデオ、Amazonプライムフォト、Amazonプライムミュージックなど特典の数が非常に豊富なのでとってもお得ですよね。

既にAmazonアカウントをお持ちの方は、新しくAmazonビジネスアカウントを作らなくても、それをそのまま切り替えることが簡単にできてしまいます。

「アカウントはたくさんあると管理しにくいし…」そんな風に思って個人アカウントをビジネスアカウントに切り替える方も少なくありませんが、実はここに大きなデメリットが潜んでいます。

これまでプライム会員として登録していた個人用のAmazonアカウントをAmazonビジネスアカウントに切り替えると、プライム会員の資格が解約扱いとなってしまい、プライム会員特典が一切利用できなくなってしまうのです。

なぜかというと、Amazonビジネスには個人向けのAmazonのようにプライム会員のサービスがないから。

そのため、AmazonプライムビデオやAmazonプライムフォト、Amazonプライムミュージックなどを楽しみながら使っていた人は個人アカウントから切り替えるのではなく、新しくAmazonビジネス用のアカウントを作成するのがおすすめです。

中でもAmazonプライムフォトは、Amazonプライム会員を解約すると保存しているデータが一定期間で削除されるようになっています。容量無制限のAmazonプライムフォトは非常に便利ですが、気付かないうちにAmazonプライム会員が解約されてしまっていて、Amazonプライムフォトに保存していた写真や動画が全て無くなってしまった…なんてことになったらショックすぎますよね。

このデメリットについてはAmazonビジネスに登録する上で特に注意したいポイントです。

過去の購入履歴を見られてしまう

上記でもご紹介の通り、個人向けのAmazonアカウントからAmazonビジネスアカウントへの移行は簡単に行うことができます。

そうなるとどうなるのかというと、個人アカウントで過去に購入した商品の購入履歴が全てAmazonビジネスアカウントに引き継がれることになります。

Amazonビジネスは自分ひとりだけでなく複数ユーザーで利用することも可能となっているため、もしかしたら誰かに自分が過去に個人アカウントで購入した商品の購入履歴を全て見られることになってしまうかもしれません。

これはデメリットに感じない人もいると思いますが、Amazonの利用歴が長くあれこれ購入しているという人であれば「購入履歴を見られたくない」という人がいても当然です。

そして、Amazonでは購入履歴を削除する方法はありません。閲覧履歴などは削除することができますし、購入履歴も隠すことはできますが完全に消すことはできず、どうしても過去の購入履歴を消したいという場合にはそのアカウントを消すしか方法がないのです。

そのため、購入履歴を見られたくないという場合には個人アカウントからAmazonビジネスに切り替えるのではなく、新しい法人用のメールアドレスを作って、それでAmazonビジネスのアカウントを作成するのがおすすめです。

Amazonビジネスをお得に使う方法

上記のデメリットを除けば、Amazonビジネスは法人や個人事業主が便利に利用することができる嬉しいサービスです。

経費計算を行いやすいなど、確定申告の際にも便利ですし領収書を無くすことがないというのは大きなメリットですよね。

Amazonビジネスはポイントを押さえることでよりお得に利用することができます。それが、下記のポイントです。

クーポンを利用する

Amazonビジネスに限ったものではありませんが、Amazonにはお得なクーポンがあります。

利用方法も簡単でクーポンコードを入力欄に入力するだけのため簡単に利用することができます。

数量割引を利用する

Amazonビジネスでは商品によっては数量割引が適用されるものもあります。たくさん買えばその分安く購入することができるため、必要な備品のまとめ買いにおすすめです。

また、Amazonビジネスならではのサービスとして「たくさん購入したいのですが、値下げできますか?」とショップにディスカウントのリクエストをすることができます。

まとめ

Amazonビジネスのデメリットについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?Amazonビジネスにはデメリットや注意点もありますが、メリットも多いお得なサービスです。

Amazonビジネスを利用する際にはデメリットに注意しながら、便利に活用してみてくださいね。