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名作をプレイバック!アマゾンプライムビデオの昔の映画おすすめ5選

カテゴリ:アマゾンプライムビデオ, コラム  投稿日:2021年3月22日

最近の映画のCG技術の発展は凄まじく、本物と見間違えるほどの大迫力映像を楽しむことができ、演出にも拘りがある為、瞬きをするのも忘れてしまうような作品が多くあります。

 

しかし、昔の映画にも数えきれないほど名作と呼ばれる作品があり、まだ見たことがないという人は絶対に見ておくべき映画があります。映画は時には人の考え方や価値観、生き方まで変えてしまうな作品と出会うことがあります。

 

必見の作品ばかりですので是非チェックしてみて下さい!

 

アマゾンプライムビデオで観れるおすすめの名作映画5選

ここから紹介する昔の映画は、全てアマゾンプライム会員に登録すれば無料で観ることができる作品となっています。最新の綺麗な映像に慣れてしまっているという方でも、観て損はない作品ばかりですし、後世に残していきたい不朽の名作を厳選しているので是非観てみて下さいね。

 

それでは早速おすすめの名作映画を紹介していきます!

 

①スタンド・バイ・ミー

 

スティーブン・キング氏の短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化した作品で、1987年4月18日に公開され「アカデミー賞」「ゴールデングローブ賞」「日本アカデミー賞」など数々の賞を受賞した名作です。

 

また、作中の悪役エース・メリル役に海外ドラマ「24」でおなじみジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドも出演しています。今では超有名俳優ですが、当時はまだそこまで有名ではなかったので、若き日の有名俳優を意識しながら観るとまた別の楽しさがありますよ。

 

公開から30年以上が経っているにも関わらず全く色あせておらず、いつ見ても新たな気持ちで観ることができ、昔観たことがあるという方でも、また新たな感情を抱くことが出来る不思議な映画でもあります。

 

物語は、オレゴン州の小さな田舎町のキャッスルロックに住む、それぞれが家庭に悩みを抱える12歳の4人の少年たちが、30km離れた場所に死体が放置されているという噂を聞き、死体を探す旅に出ます。

 

大人にとって30kmという道のりは「車で行けばすぐ」という感覚ですが、少年たちにとって30kmを歩いて目指すということは大冒険です。

 

旅の道のりはかなり険しく、ヒルに襲われたり、列車に轢かれそうになったり、そして時には喧嘩したり…。それでも、お互いの悩みや夢を語り合っていくうちに、少年たちは強い絆で結ばれていきます。

 

映画の最後では「複雑な家庭環境の中で、仲間との友情を感じた12歳の頃のような友達は二度とできることはない」と大人になった主人公が静かに思い返します。

 

この作品を観終わった時には、きっと昔の友人たちの顔が思い浮かぶはずです。楽しかったあの頃の懐かしさを感じつつも「もうあの頃には戻れないんだな」と少し寂しい気持ちにもなり、今という時間の大切さを教えてくれる映画でもああります。まだ観たことがないという人は絶対に観るべき作品の1つです!

 

ぜひ、楽しかったあの頃を思い出しつつ、子供時代のワクワク感に浸ってみてください。

②バック・トゥ・ザ・フューチャー

世界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ氏が総指揮を務めたバック・トゥ・ザ・フューチャーは1985年7月3日に公開された作品で、Part1〜3までのシリーズ化もされており全3部作で公開されています。また、2020年には公開35周年を記念して4Kニューマスターとして映画館にて再上映されるほどの人気ぶりで、誰もが一度はスポーツカーデロリアンが欲しくなる作品でもあります。

 

物語は1985年、主人公の高校生マーティ・マクフライと、科学者で親友のおじいちゃんエメット・ブラウン博士(通称ドク)が、1台のスポーツカー「デロリアン」をタイムマシンへと改造し、深夜にその実験をする所から始まります。

 

見事に実験は成功しますが、タイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達する為にドクが騙した過激派の襲撃に遭い、ドクは銃で撃たれてしまいます。マーティはとっさにタイムマシンに乗って逃走を図りますが、操作を誤って30年前にタイムスリップしてしまいます。

 

どうにか1985年に戻ろうとするマーティは、30年前のドクと一緒にタイムマシンの燃料を手に入れようとしますが、当時はまだプルトニウムがなかったため、簡単ではありませんでした。果たしてマーティは1985年に戻れるのか、撃たれてしまったドクを救うことは出来るのか…。

 

無駄のない演出にハラハラドキドキの展開、そして衝撃のラストは見逃し厳禁です。また、作中に登場する「自動でヒモが締まる靴」をあの大手ヒットメーカーNIKE(ナイキ)が製造するなど世界中で愛された映画でもあります。

 

すでに観たことがあるという方も多いとは思いますが、「空飛ぶ車」や「宙を浮くスケートボード」などいつ観てもワクワクさせられるとても楽しい作品だとです。最近観ていないという方も、久しぶりに観るとまた違った気持ちで観ることが出来ると思いますよ!

③ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空には1994年9月10日に公開された作品で、コアな映画ファンもベスト1に挙げる方が多く、今もなお多くの方に愛されている不朽の名作の1つです。また、作中の囚人役で出演しているモーガン・フリーマンが世界的に有名となるきっかけを作った作品でもあります。

 

ちなみにあまり知られていませんが、このショーシャンクの空にという作品は「シャイニング」や「IT」でおなじみのスティーブン・キングの小説が原作になっています。さらにこの原作は実話を基に執筆されているためリアルな臨場感があります。

 

物語は妻とその愛人を射殺した罪問われる主人公のアンドリュー・デュフレーン(通称:アンディ)は、無実を訴え続けるも冤罪のまま終身刑の判決が下ってしまい、刑務所の中でも特に劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まってしまうところから始まります。

 

そこで、モーガン・フリーマンが演じる長年ショーシャンク刑務所に服役している囚人で「調達屋」としても知られるレッドと出会い、趣味のために小さなロックハンマーを注文します。レッドと交友を重ねるようになると、主人公アンディが持つ不思議な魅力で他の囚人達とも仲良くなっていきます。

 

しかし、アンディに待ち受けていたのは、理不尽な対応と多くの友の死でした。辛い環境の中、アンディは自分の冤罪を決定付ける証拠を手にしますが、果たしてショーシャンク刑務所を出ることは出来るのか…。

 

この作品では最後まで諦めない心、塀の中という自由が失われた中でも希望を捨てない強い気持ちが描かれています。人は生まれた時から社会というある意味で自由が制約されている場所で生きています。ですが、その中でも希望を捨てずに頑張ることが人生を美しくも素晴らしいものにしてくれることを教えてくれる作品です。死に向かってただ歩いていく人生よりも、頑張ってもがきながらもその人生を全力で生きようという活力が自然と湧いてくる、そんな作品になっています。

 

ちなみに最後のシーンの美しさには思わず感動してしまうこと間違いなしです。

 

④レオン

レオンはフランスとアメリカの合作映画で、リュック・ベッソン監督が手掛けており、1994年9月14日に公開されました。また、作中に登場する少女マチルダ役で出演しているナタリー・ポートマンのデビュー作であり、当時13歳にもかかわらず大人顔負けの演技は必見です。

 

物語は、ニューヨークで孤独に生きるイタリア移民系のレオンがプロの殺し屋としてレストランの店主という顔を持つマフィアのボス、トニーの依頼を受け、日々完璧に暗殺を遂行する日々を送っていました。

 

そんなある日、彼の隣の部屋で暮らす一家が惨殺されるという事件が起こります。たまたま外出していた12歳になる一家の娘・マチルダは、異変を感じてレオンの部屋へと向かい助けを求めます。

 

その後、レオンとマチルダは共に生活を送るようになるのですが、レオンがプロの殺し屋だと知ったマチルダは、復讐をする為に彼に殺し屋になりたいと懇願するのでした。果たして2人を待ち受けている運命とは…?

 

巨匠リュック・ベッソン監督の作品の中でも最高傑作とも呼ばれており、切なく感動したい時におすすめの映画となっています。誰にも心を開かなったレオンが、マチルダとの出会いをきっかけに人としての感情を取り戻してく様子がリアルに描かれており、涙無くして観れない作品です。

 

また、この作品は非常に考えさせられる純愛映画としての側面も持っています。大人顔負けの少女マチルダとだんだんと心を開いていく殺し屋レオンが、ダメなことだとはわかっていながらも互いに心惹かれ合っていくシーンは切なさと愛らしさでいっぱいになります。

 

人はどんな生い立ちや性格であろうと大切な人のためにはこんなにも強くなれるんだと、勇気をもらうことも出来ると思います。死ぬまでには1度は必ず見るべき涙なくしては観れない名作です!ぜひハンカチを用意してご覧ください。

 

⑤フォレストガンプ/一期一会

フォレストガンプは世界の有名俳優トムハンクスの代表作と言っても過言ではない作品で、1994年7月6日に公開されました。第67回アカデミー賞作品賞に受賞し、さらに日本でも興行収入約40億円という大ヒットを記録した作品でもあります。

 

キャッチコピーは作中のセリフでも登場する「人生はチョコレート箱、開けてみるまで分からない」となっており、このセリフはアメリカ映画の名セリフベスト100にも選出されました。

 

物語は、人より知能指数は劣るが、純粋な心と周囲の人々の協力を得て、数々の成功を抑えめていく主人公のフォレストガンプの人生を描いています。アメリカ現代史のさまざまな事件に関わりながら、波乱万丈の人生を精一杯生きていく姿は誰もが感動できる内容となっています。

 

人生とはチョコレート箱のようなものというセリフの通り、人生が目まぐるしく変化しいく様子が描かれており、「生きる」ということを改めて考えさせられる作品になっています。

 

観終わった後にはとても暖かい気持ちと「与えられたものでベストを尽くす」ことの大切さが心に残ります。加えて、今あなたに関わっている全ての人たちに「ありがとう」と伝えたくなるような作品です。

 

特に周りと比較して辛い気持ちになった時や、生きることに疲れた時には、ぜひこの「フォレスト・ガンプ/一期一会」を観てください。あなたの心の支えとなる作品の1つになると思います。

 

まとめ

アマゾンプライムで観る事ができるおすすめの名作映画を紹介しました。どの映画も今から20年以上も前の作品ですが、今もなお色あせることなく世界中で愛されている作品ばかりです。

最新の技術に拘った映画ももちろん面白い名作が多いですが、今回紹介した映画はただの映画ではなく、あなたの人生を支えてくれる作品です。CGなどを使った作品と比べてよりキャストひとりひとりの絶妙な演技を楽しむことができるので、一度は絶対に観て欲しい映画ばかりです。まだ観たことがない人はぜひチェックしてみて下さい!

 

また、中にはもうすでに観たことがあるという作品もあったかもしれませんが、時間が経ってから改めて観るとまた別の感情を抱いたり、人生における新たなヒントをもらえることができます。

 

特に名作と呼ばれている作品は一度だけ観るよりも何度も繰り返し観ることでその時のあなたの感情に応じたメッセージや気づきを与えてくれます。久しぶりに名作映画を観て、あなたの人生を明るくするヒントを探してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに今回ご紹介した作品は、いずれもアマゾンプライムビデオで視聴可能で、30日間の無料体験を利用すれば名作映画を手軽に視聴することも可能です。ぜひ5作品の中の1作品だけでも視聴してみてください!