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Amazonで大活躍!Kindleの基本的な使い方と、知っておくと便利な機能を解説

カテゴリ:アマゾンショッピング, コラム  投稿日:2020年12月7日

AmazonのKindleとは

KindleはAmazonが提供している電子書籍サービスです。Kindleを利用すると、スマートフォンやタブレットの画面上で気軽に本を読めるようになります。電子書籍をよく使う方はKindle専用端末を持っておくと使いやすいでしょう。Kindleを利用することで、本を定価より安く買える、収納スペースを削減できる、ハードカバーを持ちあるく必要がないといったさまざまなメリットがあります。

 

Kindleの基本的な使い方

では、Kindleの基本的な使い方を見ていきましょう。アプリをインストールして、Amazonで本を購入し、アプリ上で読むのが基本的な流れです。電子書籍ならではの便利な機能についてもご紹介します。

 

端末にKindleアプリをインストールする

まず、Kindleのアプリをインストールしましょう。iPhone、iPadを利用している方はAppleストアから、Androidを利用している人はGoogle Playストアで検索をしてインストールします。アプリは無料で入手できます。

 

Amazonアカウントと連携する

アプリをインストールしたら、Amazonのアカウント情報を入力します。Amazonに登録していないと利用できないので、アカウントを持っていない場合は新規で作成しましょう。アカウント情報を連携するとアプリを開けます。

 

複数の端末でKindleを利用したいときは、Amazonのページ設定で端末情報があるか確認できます。Kindleとの連携を行うと、Amazonのマイページ上に「My Kindle」というページが新設されます。同ページ内に「端末」という項目があるので、そこにアプリをインストールした端末が登録されているか見てみましょう。

 

電子書籍をダウンロードする

アプリを購入したら、本をダウンロードできるようになります。iOS端末ではアプリ上でKindleストアは開けないので、SafariなどのブラウザでAmazonにアクセスして本を購入します。AndroidではアプリからKindleストアへ直接アクセスが可能です。

 

アプリ上で無料サンプルを閲覧する

本を購入する前に内容を見てみたいという場合は、アプリ内で無料サンプルがダウンロードできます。Kindleアプリを開いて、上部に表示される検索欄に読みたい本のタイトルを入力すると、該当した作品が表示されます。読みたい本をタップして「無料サンプルを送信」を押すと、アプリ内に無料データのダウンロードが可能です。

 

無料サンプルはプロローグ、目次までのものや、第一章が読めるものと作品によって読めるページ数が変わります。サンプルを活用して、自分が読みたい本とイメージがあっているか、事前に確認してみてくださいね。

 

Kindleストアで本を購入

本を購入する際は、Kindleストアにアクセスします。Amazonの特性上、アプリ内で直接購入はできない仕組みになっているからです。iOS端末はウェブ上で直接Kindleストアにアクセスして、AndroidではアプリからKindleストアにいく必要があります。

 

Kindleストアを開いたら、商品の検索欄に読みたい本のタイトルや著者名を入力して本を探しましょう。目当ての商品を見つけたら「Kindle版」と書かれた値段をタップして、購入画面に進みます。複数の端末を登録していると、この時にデータをダウンロードする端末を選ぶことが可能です。支払い方法を選択して購入が完了すると、自動でアプリ内に書籍がダウンロードされます。

 

アプリで本を読む

ダウンロードが完了したらアプリで本を読めるようになります。Kindleアプリを開いて「ライブラリ」をタップすると買った本が表示されるので、本をタップしましょう。書籍の情報が表示され、スワイプすると本文に進みます。書籍によっては、目次の項目をタップするだけで指定した章から読み始めることができます。

 

一度ダウンロードした書籍は、通信環境がなくても読むことが可能です。そのため、飛行機の中で時間をつぶしたいときや、スマートフォンの月々の通信容量をオーバーしても使える利点があります。

 

Kindleの便利な5つの機能

Kindleには電子書籍ならではの便利な機能がいくつか備わっています。本を読むときに知っておくと使える機能をご紹介しましょう。

 

しおりを付けられる

Kindleにはしおり機能が付いているため、途中で読むのをやめても、再度ひらいたときに読み始める箇所を容易に見つけられます。しおりを付けるには、書籍をひらいた状態で画面をタップして、右上に表示されるしおりマークを押します。

 

次回しおりを付けたところから読み始めるには、しおりマークの左側にある本のマークをタップすると、しおりを付けた場所がすぐにわかるでしょう。

 

マーカーを付けられる

Kindleで本を読んでいて重要だと思った箇所、読み直したいと感じた箇所にはマーカーを付けられます。マーカーを付けるには、該当箇所を長押ししましょう。すると範囲を選べるようになるので、マーカーを塗りたい文の範囲を指定して、表示されている色(ピンク、水色、黄色、オレンジ)のいずれかを選びます。色をタップすると文章にマーカーが自動で塗られて完了です。

 

マーカーした箇所をまとめてチェックしたいときは、本をひらいた状態で画面をタップして、右上に表示される本マークを押します。こうすることで、本を読み返したいときにポイントを絞って内容をレビューすることが可能です。

 

見た目をカスタマイズできる

Kindleでは、その人の読みやすいように見た目をカスタマイズできます。画面をタップすると右上に出てくる「Aa」から設定を行います。たとえば、以下のような変更が可能です。

 

・文字の大きさを変更する

文字の大きさを変更できます。「Aa」を押したあとに「フォント」をタップすると、大きさを変えられるゲージがあるので好きなフォントを選びましょう。フォントを変えることで視力が弱い人でも、画面上で書籍を読みやすく設定できます。

 

・背景を変更できる

Kindleの背景もカスタマイズが可能です。「Aa」を押して「レイアウト」をタップすると、白、黒、クリーム色、緑色の4色の中から好きなものを選べます。たとえば画面の電力消費を抑えたい場合は、黒に設定しておくとバッテリーが減る速度を遅くすることが可能です。

 

・行間を変更する

文字の行間もカスタマイズ設定ができます。「Aa」を押した後に「レイアウト」をタップすると「間隔」という項目が表示されます。パターンは3つあり、文章の間の狭さを変えることが可能です。

 

X-RAY機能で単語の意味を調べる

文中にわからない単語がでてきたときに利用できる機能がX-RAYです。本をひらいてタップすると、右上に「・・・」というマークが表示されます。さらにタップすると「X-RAY」という項目が出てきます。X‐RAYを使うと、開いているページに記載されている固有名詞、人物名や専門用語の解説が読めるようになるでしょう。

 

わからない単語が出てきた際に都度ブラウザで調べる必要がないので、スムーズに内容を理解しながら読書を進められます。

 

まとめ

Kindleの基本的な使い方と、知っておくと便利な5つの機能をご紹介しました。Kindleはアプリで手軽にインストールできて、Amazonアカウントと連携すればすぐに本が読めるようになる利便性が高いサービスです。

 

Kindleで本を読むときは、しおりを付けたり、マーカーを塗ったり、見た目をカスタマイズしたりできます。紙の書籍にはない、電子書籍ならではの役立つ機能を活用しましょう。

 

これらの使い方と機能をうまく使いながら、Kindleで電子書籍を読んでみてください。買取ボブではKindleに関するコラムを多数掲載しています。興味がある方はぜひご覧ください。また買取ボブでは、Amazonギフト券の買取に特に力を入れています。ギフト券買取をしてもらいたいと思った方は、ぜひとも私たち買取ボブにご相談ください。