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Amazonのクレジットカードは便利?楽天カードと5つの項目で徹底比較

カテゴリ:アマゾンショッピング, アマゾンプライムビデオ, コラム  投稿日:2020年5月20日

インターネットの普及に伴い、ネットショッピングが当たり前の時代になって来ていますよね。多くのECサイトが誕生しており、利用者も非常に多くなっています。

ECサイトの中でも、日本で有名なのは「Amazon」と「楽天市場」ではないでしょうか?ネット通販を利用したことがあるのなら、一度はどちらかのサイトで注文をしたことがあると思います。

そこで気になるのが「Amazon」と「楽天市場」はどちらの方が使いやすいのか、どちらがお得に買い物が出来るのかだと思います。

この記事では、Amazonと楽天市場の違いをクレジットカードやサイトの特徴などで徹底的に比較していきたいと思います!どっちが優れているというよりも、どっちが自分に合っているのかも重要だと思うので、是非チェックしてみて下さいね。

Amazonと楽天市場のサイトの特徴を比較

日本にある数あるECサイトの中でも、2大巨頭と言われているのが「Amazon」と「楽天市場」です。実際に、ネットショッピングで利用して買い物をしようと思った時には、この2つのサイトを利用する人がほとんどなのではないでしょうか?

また、どちらのサイトの方がお得に買い物が出来るのか気になる方も多いと思います。クレジットカードの便利さも重要ですが、まずはそれぞれサイトの特徴やお得ポイントなどが異なるので、比較していきたいと思います。

Amazonの特徴

Amazonの大きな特徴としては、プライム会員があると思います。月額500円か、年会費4,900円で会員になることができ、翌日配達た配送料無料など多くの特典があります。

また、プライムビデオを利用する方も多く、そのついでにAmazonで買い物をするという人が多いのだと思います。

商品を購入した時のポイントについては、ポイントがつく対象の商品が少ないというデメリットもありますが、「プライムデー」「タイムセール祭り」「サイバーマンデー」などビッグセールも開催されており、お得に買い物をすることが出来ます。

さらに、商品の返品、返金に対しても非常に厚いサービスを提供しており、安心してネットショッピングを楽しむことが出来るのがAmazonだと思います。

楽天市場の特徴

楽天市場の大きな特徴としては、ポイント還元率が高くお得に買い物を楽しむことが出来るという点だと思います。

ポイント10倍などのイベントも多く開催されており、Amazonのビッグセールに負けないくらいの盛りあがりを見せています。

送料などは参加ショップに寄るので、Amazonに劣る面もありますが、支払い方法の豊富さ、保証の厚さなどもメリットも多くあります。

参加店も非常に増えており、取り扱い商品は1億点以上となっています。プライムビデオに興味がない方は楽天市場の利用もありかもしれませんね。

Amazonと楽天のクレジットカードを比較

それでは、ここからはAmazonと楽天のクレジットカードについて比較していきたいと思います。サイトの特徴はそれぞれありますが、最終的にクレジットカードの良し悪しで利用を決めるのも悪くないと思うので、是非参考にしてみて下さいね。

年会費を比較

クレジットカードを利用する時に、まず気になるのが年会費ではないでしょうか。年会費だけを見れば、分があるのは楽天カードだと思います。

Amazonの場合は初年度は無料になるものの、翌年以降は前年1回以上の利用がなければ無料にはなりません。Amazonのヘビーユーザーの方であれば全く問題はないですが、たまにしか買い物をしないというのであればおすすめは出来ません。

一方、楽天カードは無条件で年会費が永年無料となります。楽天カードの最大の売りでもありますし、利用者が多い理由の一つでもありますよね。

ポイント還元率を比較

クレジットカードでは、ポイントの還元率も非常に重要な要素になりますよね。どちらのカードも通常還元率が1.0%となっており、高い水準のクレジットカードではありますが、利用する時の状況によっては異なる点もあります。

まずは、2つのカードの主な情報を比較していきましょう。

  • Amazonカード:通常還元率1.0%、最大還元率2.0%、Amazon.co.jpの一般会員は1.5%、プライム会員は2.0%
  • 楽天カード:通常還元率1.0%、最大還元率14.0%、楽天市場のSPU条件達成で最大14倍

どちらのカードも1ポイント1円で利用することが可能となります。基本的な特徴としてはそこまで大きく変わりませんが、店舗によって変動することもあります。

例えば、マクドナルドで利用した時に、Amazonカードは100円で1ポイントとなりますが、楽天カードは100円で2ポイントとなります。他にも、各薬局やコンビニ、牛丼チェーンなどでも楽天カードの方がポイントが貯まりやすいという傾向があります。

ネットショッピングだけではなく、実店舗でも頻繁にクレジットカードを利用するのであれば、楽天カードの方がお得に買い物などを行えるかもしれませんね。

審査基準を比較

Amazonカードと楽天カードの審査基準については、発行する会社が異なるので簡単に比較することは出来ません。

申し込み資格を見ると、どちらも18歳以上で申し込みを行う出来ますし、高校生は不可ですが学生でも問題ないですし、専業主婦の方でも作成することが可能となります。

しかし、審査基準については楽天カードの方が楽に申請することが出来ますし、比較的通りやすいという傾向にあります。Amazonカードは断れたけど、楽天カードは作ることが出来たという方もいるようですね。

審査が通るか不安に感じている方は、楽天カードが合っているかもしれません。通りやすさで選択するというのも一つの判断基準になると思います。

学生の利用限度額を比較

どちらのカードも学生でも利用することが出来るカードですが、利用できる限度額が異なります。

楽天カードでは、最高30万円で審査をすることで一時的に50万円まで増枠することが出来ます。一方、Amazonカードは親の同意があれば30万円まで、同意がなければ10万円までと決められています。

学生で利用する分には30万円もあれば十分だと思いますし、10万円でも問題ない方が多いと思いますが、もし30万円以上の限度額を使いたいという方は楽天カードを利用する方が良いと思います。

海外利用時の保険を比較

クレジットカードは海外旅行などでも利用することがあると思いますが、2つのカードでは保証の有無が異なります。

優れているのは楽天カードの方で、海外旅行傷害保険が付帯しておりお得な優待サービスも受けることが可能となります。

  • 死亡後遺障害:最高2,000万円
  • 賠償責任:2,000万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療:200万円(1疾病の限度額)
  • 傷害治療:200万円(1事故の限度額)
  • 救援車費用:200万円(年間限度額)
  • 携行品損害:20万円(年間限度額)

上記の保証を受けることが出来るので、安心して海外旅行を楽しむことが可能になります。Amazonカードでは、上記の保証はないものの、代わりに海外利用のショッピングは年間で100万円までお買い物保険の対象となります。

頻繁に海外に行き、現地でクレジットカードを利用するのであれば楽天カードの方が合っているかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、Amazonと楽天のクレジットカードを徹底的に比較してご紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか?

クレジットカードだけを見ると楽天カードの方が優れている様にも感じますが、Amazonにはプライム会員と言う大きな特徴があり、ショッピング以外にも生活を豊かにしてくれるサービスが多く提供されています。

そのプライム会員に合わせてAmazonでショッピングを楽しむのであれば、Amazonカードを利用するのも一つの手だと思います。

そして、最も好ましいのは2種類のカードを作ってしまうことだと思います。AmazonカードもAmazonで買い物をし続ければ実質年会費が無料になりますし、楽天カードも永年無料となっているので、2つカードを所持していても問題はないですね。

面倒に思うかもしれませんが、商品を購入する時にもAmazonと楽天どちらでも検索を行い、少しでも安い方で購入するようにしましょう。