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Amazonを使って日曜日に荷物を受け取るための3つのポイント

カテゴリ:コラム  投稿日:2019年2月25日

明日必要なものが手元にない・・・日曜日に注文したけど、日曜のうちに発送されるの・・・?
そんな悩みもAmazonを利用していれば不要です!
なぜならAmazonは年中無休で商品の発送をしています。
日曜日も祝日も問いません。24時間365日商品の発送をしてくれるのです。
何点かの注意点さえクリアすれば日曜日に確実に荷物を受け取ることが出来ます。
Amazonから荷物を受け取る方法から注意点まで詳しく紹介していきましょう。

 

1:Amazon営業の仕組み

そもそもAmazonは米国生まれのネット通販でとにかく取り扱う商品が多いのが特徴です。
他のサービスと一線を画す理由は商品ラインナップの多さと、届くスピードの速さですよね!
明日どうしてもこれが必要!だけど今日はお店の定休日だった・・・
そんな時でもAmazonで調べてみると商品が出品されていることがあり、安心です。
ネットでこのような質問をよくみかけます。
・Amazonは日曜も営業しているの?
土日・祝日・年末年始・お盆問わず、年中無休で営業しています。
なぜこんなに便利なのか?日曜日に発送・受け取りする方法や営業の仕組みまで詳しく解説していきましょう。

1-1:日曜日も休まず営業

一番気になるのが日曜そして祝日も営業はしているのか?という点ですよね。
営業しています。その時の混雑状況にもよりますが、商品を注文した場合、
注文してから届くまでの流れや時間は平日とさほど変わりません。

1-2:Amazonマーケットプレイスって何?

商品を探しているとき、注文する時に
Amazonマーケットプレイス」という文字を見たことはありませんか?

Amazonマーケットプレイスとは:Amazon以外の出品者が販売している商品売り場のことです。
Amazonプライム配送特典の対象商品を除き、Amazonマーケットプレイスの商品は
出品者が販売・発送・カスタマーサポートまで行っています。
Amazonで商品ページを見てみると出品者からのコメント・注意点など掲載されていますので
是非チェックしてみてください!
また小売り会社や個人が出品している為、中古品が含まれており、送料がかかることもあります。
こちらも商品ページに必ず記載がありますのでチェックを忘れずしてみてください。
「Amazon.co.jp」と記載のある商品はAmazonが販売、発送、管理等行っています。

1-3:商品はAmazonから発送されるとは限らない!

Amazonは自社のみで商品の配達をしている訳ではありません。
配送は業者と提携して行なっています。

国内で提携している8つの業者がこちらです。

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 日本郵便
  • カトーレック
  • デリバリープロバイダ
  • ヤマトホームコンビニエンス
  • SGムービング
  • プラスカーゴサービス

デリバリープロバイダとは:Amazonと提携している地域限定の配達業者の総称です。
TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、
ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本のいずれかの配送です。
配達時間が大幅にずれ込んだり、在宅だったのにも関わらず不在にされたりと不満・批判が多いですよね。

海外発送の荷物の場合

  • DHL
  • ECMS

ヤマト運輸や佐川急便など大手の他にも多くの業者と提携を結ぶことで年中無休のサービスを実現していたのです。
基本的に、業者はこちらで選ぶことはできませんが「お届け日指定便」を選択すればヤマト運輸が荷物を配送してくれます。
「お届け日指定便」はAmazonプライム会員であれば無料、プライム会員でなければ360円の料金がかかるので注意しましょう。

 

2:なるべく早く商品を手にいれるには?

上記で説明した通り、様々な業者と提携を結んで営業しているAmazonですが結局のところ何を選ぶのが良いのか?解説していきましょう。

2-1:結局Amazonが一番早かった

「1-2」で紹介した通りAmazonでは商品によってAmazonマーケットプレイスが販売・発送まで行うこともあります。
Amazon.co.jpとAmazonマーケットプレイスで同じ商品を出品している場合
比較的Amazonマーケットプレイスの方が価格は安いという傾向があります。
ただ土日・祝日/どんな時も年中無休で発送してくれるのはAmazon.co.jpだけです。
価格重視で選ぶ場合はお得に感じるかもしれません。
配達のスピードで選ぶ場合は断然Amazon.co.jpを選ぶべきです。
価格の右側にある「Prime」の文字をみたことはありませんか?

Amazonプライム会員であれば配送料・手数料等は一切無料です。
実際の商品価格がAmazonより高くても、手数料などで最終的に金額が上回ることもありますので注意してご確認ください。

2-2:Amazonが販売している商品を選ぶ

上記で説明してきた「Amazon.co.jo」「Amazonマーケットプレイス」ですがどちらで出品されているのか?商品を注文する前に確認したいですよね。
はじめに確認するための簡単な5つの手順をご紹介します。

【パソコンから】

  1. ブラウザを開いてください
  2. Amazonを開きログインする
  3. 購入したい商品をクリックする
  4. 価格の出品の下にある「新品の出品」または「中古品の出品」をクリックします。
  5. 「価格」「コンディション」「販売/出品」「配送」詳しく載った画面が出てきます。
  6. ここの「販売/出品」のところが「co.jp」になっている方を選んでください!

ここをチェックするのとしないのでは、かなり大きな差が出ます。
自分の希望に合った業者選びを是非試して見てください!

2-3:支払い方法に注意

Amazonで商品を注文する時、支払い方法は何を選択していますか?
クレジットカード払い、代引き、など自分の生活に合った方法がありますよね。
コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーを選んだことはありますか?
早く商品を手に入れたい場合は上記の方法には注意なのです。
知っておきたい重要なポイントを2つあげます。

  • 発送までの時間が長くなる
  • お急ぎ便が使えない

【発送までの時間が長くなる】

これは支払い方法にコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーを選び、
Amazon以外の業者が発送元の場合の例です。

【発送までの流れ】

  1. 商品を注文する
  2. 支払いを済ませる
  3. 業者が支払いを確認する
  4. 支払い確認メールが届く
  5. 業者が在庫を確認
  6. 在庫が確認され次第、商品が発送される

ややこしいですよね。その為、他の支払い方法をとるよりも時間がかかるのです。
また1の商品を注文してから支払い番号が発行されるのは30分後になります。時間と手間がかかりますね。

【お急ぎ便が使えない】

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーを選んだ場合、お急ぎ便が使えません。

商品欄に「お急ぎ便」などと記載があっても上記の方法を選ぶと適用されませんのでご注意ください。
スピードを求めるならクレジットカード決済が一番早いです。

【複数の商品を同時に注文したい】

「当日お急ぎ便」が適用される商品と「お急ぎ便」適用の商品を同時に注文した場合、
どちらも「お急ぎ便」として手続きが進められます。
早く受け取りたい場合は、別々に商品を注文するべきですね。

まとめ
Amazonは日曜日でも荷物を届けてくれるのか紹介してきました。
押さえておきたい3つのポイント

  • 土日祝日、年末年始、お盆も問わず年中無休で営業している
  • Amazonマーケットプレイスも商品を販売している
  • 支払いはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー以外で済ます

このポイントを活かして自分に合ったオンラインショッピングを楽しんでみてください!