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Amazonプライムビデオで観る!おすすめの実話を基にした邦画5選

カテゴリ:アマゾンプライムビデオ, コラム  投稿日:2020年8月24日

今回は、Amazonプライムビデオで観られるおすすめの実話を基にした邦画について、厳選して5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

渡辺一史氏の著書が元となり映画化された「こんな夜更けにバナナかよ」。渡辺一史氏は、地方における介護などを中心とした題材を扱うノンフィクションライターです。2003年に本作で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞を受賞しています。

 

あらすじ

2003年の12月に公開された「こんな夜更けにバナナかよ」は、筋ジストロフィーを患った鹿野靖明さんと彼の日々を支えるボランティアの交流の物語です。次第に体の筋力がどんどんと低下していってしまう病の中で「自立生活」を選択した鹿野さんの役柄を、人気俳優の大泉洋さんが演じ、ボランティアを高畑充希さんや三浦春馬さんが演じています。そもそも「こんな夜更けにばななかよ」というのは、鹿野さんが夜中にバナナが食べたいとボランティアに指示したことからつけられたタイトルなんだとか。学生ボランティアたちは、そんな要望や意見の多い鹿野さんに圧倒され、時に怒りを覚えたりもします。しかし、一緒に過ごしていく中で鹿野さんのたくましさを感じ、涙したり笑いあったりなどかけがえのない日常を重ねていくのです。

 

みどころ

病と言っても、心は私たちの何も変わりありません。「バナナが食べたい」「外にでたい」「太陽の光をあびたい」など、鹿野さんが心のままに生きていく姿にきっと勇気をもらえるでしょう。愛せずにはいられない鹿野さんのキャラクターに注目です。

 

バクマン。

漫画好きな人の中には知っている方も多いのではないでしょうか?週刊少年ジャンプに連載され人気を博し、アニメ化から実写化までされました。内容の専門性や独創性から、幅広い世代に支持されている人気作品です。

 

あらすじ

漫画家の叔父が過労死で亡くなってから、自分の人生の目標が途絶えてしまった真白最高(通称:サイコー)は、ある日クラスメイトの一人である「俺と高木秋人(通称:シュージン)に漫画家にならないか」という誘いを受けます。

 

はじめはシュージンの誘いを拒絶していたサイコーですが、両思いであるクラスメイト亜豆美保と「お互いの夢が叶ったら結婚する」という約束をし、漫画家になることを決意します。キャラの濃いディレクターや挫折の多い漫画連載への道。二人の少年が力を合わせて夢を叶えていく青春ストーリーです。

 

みどころ

実写版では、サイコー役を佐藤健さん、シュージン役を神木隆之介さんが演じています。二人の見事な掛け合いやお互いを助け合い成長していく姿に、年齢関わらず多くの人が虜になるはずです。そのほか、今をときめく小松奈々さんや山田孝之さんなど、人気俳優の演技にも注目です。

 

かもめ食堂

フィンランドのヘルシンキを舞台に、ゆったりとした日常を描いていく映画です。第28回ヨコハマ映画祭にて第5位、荻上直子監督が、最も将来性が期待できる監督に与えられる新藤兼人賞2006・銀賞を受賞しています。

 

あらすじ

フィンランドに日本食堂である「かもめ食堂」をオープンしたサチエがさまざまな出会いと経験を経て店を繁盛させていくという物語です。十分な意気込みでスタートさせたお店ですが、はじめの頃は「なんだか変なお店ができたぞ」と不思議がられて波に乗らない日々が続きます。しかし、現地を旅していた日本人のミドリ、マサコなどが店で働き始め、ふいにシナモンロールを焼いた日からその甘い匂いに誘われてポツポツと人が集まるように。エンディングでは「かもめ食堂」が地元では欠かせないお店になっていく様子が描かれています。

 

みどころ

人々の暖かさや食事の大切さなど、日々忙しい生活の中でついついおろそかにしてしまうポイントを思い出させてくれる映画です。美味しそうに映される食事や食材、フィンランドの小さなお店に集まる人柄の暖かさ、ちょっとした一コマがあなたのお守りになってくれます。

 

サバイバルファミリー

ウォーターボーイズ(01)やスウィングガールズ(04)などを手がけた、人気映画監督の矢口監督が2017年に公開した「サバイバルファミリー」。全てオリジナル脚本で描かれた個性あふれる一本です。

 

あらすじ

ある日いつも通り生活していた一家に「すべての電気が使えなくなる」という事態が訪れます。「関西圏に行けば電気があるのか?と考えても車も使えない…」一致団結を余儀なくされた家族は、ここしばらくバラバラだった気持ちをひとつに、地球相手にサバイバルしながら暮らしていきます。ラストは、笑いあり涙あり、さらに私たちの日々の日常に一石を投じるような疑問さえも残していきます。

 

みどころ

「ある日電気が使えなくなったらどうなるのか?」という、私たちがいつでも陥りうる状況を題材にしたこの映画は、「当たり前」の大切さを教えてくれるでしょう。また、メインキャストに小日向文世を迎え、普段温厚なイメージの彼が慌てふためく演技なども見所のひとつ。実際にオールロケで行われた撮影は過酷で、その厳しさに怒りを覚えるほどだったとか。

 

ビリギャル

書籍化されたこともあり、身近に感じる方も多いのではないでしょうか?実際に存在する塾講師が開校した塾での話を元に作られたノンフィクションストーリーです。

 

あらすじ

中高一貫のお嬢様学校で学生生活をしていた物語の主人公さやかちゃんは、勉強が全くできない上にギャル。高校二年生にして学力は小学4年生レベルです。学校でも目をつけられ校則違反を繰り返す、いわゆる問題児でした。

 

しかしある日、ひょんなことからさやかちゃんのお母さんは、さやかちゃんに塾へ行ってみるよう進めるのです。そこで出会ったのが塾長である坪田先生です。彼は心理学を使いながら生徒の学力を短期間で向上させる学習のプロ。さやかちゃんが素直で飲み込みの早い子だと見込んだ坪田先生は、彼女と「慶応大学合格」を目指し、日々奮闘しはじめます。

 

みどころ

合格へたどり着くまでのストーリーが涙なしでは見られません。バラバラだった家族もさやかちゃんが頑張ることで次第に変化し、挫折をなんどもなんども繰り返しながらさやかちゃん自身も日々めまぐるしく成長していきます。「信じることの力」「言霊」などが綺麗事ではなく、この映画に詰まっているのです。また、実際に非常に役立つ勉強方法も続々登場します。家族や大人たちで見るのはもちろん、受験生のお子さんと見て勉強方法を活用してみるのもおすすめです。

 

まとめ

気になる映画は見つかりましたか?今回紹介した実話を基にした邦画はどれも非常に勇気をもらえるものばかり。見終えたあとはなんだか前向きな気持ちになっていて、心に変化があるはずです。ぜひ気軽に見てみてください。

 

今回紹介した5作品はすべてAmazonプライムビデオで見られます。また、もし未使用のAmazonギフトカードがあればぜひ「買取ボブ」にご相談ください。24時間受け付けているスタッフが、いつでも迅速に対応いたします。お問い合わせはお気軽に、公式HPやお電話からどうぞ。