買取申込はこちら


PAGE TOP

OPEN
CLOSE

MENU

コラム

ギフト券 KAITORIBOB ボブ

Amazonプライム会員5つの支払い方法と4ステップで解約完了!

カテゴリ:コラム  投稿日:2019年5月27日

Amazonプライム会員に登録したいけど、支払い方法は何種類あるのか?
支払い方法を変更したいときはどうすればいい?
年会費、月会費の支払日っていつ請求される?

このように、支払いに関しては一番気になる点なのではないでしょうか。
以下の点について、わかりやすく解説していきましょう。

  • 会費の支払い方法
  • 支払日
  • 解約方法

1:Amazonプライム会員5つの支払い方法

Amazonプライム会員の会費支払い方法は、公式ホームページにはクレジットカード、携帯決済のみ記載があります。
実は他にも支払い方法があることがわかりました。全部で5つの支払い方法があったので紹介します。

  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • Amazonギフト券
  • プリペイドカード
  • デビットカード

1-1:クレジットカード

クレジットカード支払いができるクレジット会社にも種類があります。
Amazonプライム会員の無料体験期間の申し込みにもクレジットカード情報の入力が必要なので注意しましょう。

クレジットカード会社 明細書の表記
Visa、Mastercard、JCB Amazonプライム会費
American Express アマゾン プライム カイヒ
Diners AMAZONプライム会費

 

1-2:携帯決済

携帯決済ができる携帯会社は、以下の2社で利用できます。
SoftBankは会費支払いには利用できないようなので注意しましょう。

携帯決済サービス事業者 明細書の表記
docomo Amazonプライム会費
au アマゾンプライム会費

 

1-3:Amazonギフト券


Amazonギフト券は、年会費の支払いには使えません。
経験上、Amazonギフト券をアカウントに登録すれば月額料金を支払うことができました。
クレジットカードを使わず支払いができて、SoftBankで携帯決済ができない方にもおすすめの支払い方法です。

1-4:プリペイドカード

プリペイドカードもAmazonプライム会員に登録するために利用できるものです。
プリペイドカードはインターネット上でのお買い物に利用できるカードであるため、店頭では利用できません。
利用できるプリペイドーカドは以下2種類のみです。

  • VISAプリペイドカード


VISAプリペイドカードは、VISAが提供・発行するプリペイドカードで、「Vプリカ」と呼ばれることも多く耳にしたことはあるでしょう。
Vプリカは、クレジットカードのように審査がなく、インターネット上でアカウントを作成するだけで簡単に発行できるカードです。
実物のカードが届くわけでは無いので注意しましょう。

  • au wallet


au wallet は、auで契約をしている方のみ発行できるプリペイドカードで、Amazonプライム会員料金の支払いに利用することができます。

1-5:デビットカード


5つめはデビットカードです。
Amazonプライム会員の会費支払いに利用できるのは、VISAデビットカードになります。
デビットカードは、利用時に口座から即時引き落としされる機能がついたキャッシュカードのことで、口座に十分な残高があれば利用することができるカードです。デビットカードが発行できる銀行は以下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • あおぞら銀行
  • 北國銀行
  • 琉球銀行

 

2:会費支払い日は無料体験終了日が重要!

これまで支払い方法について紹介してきました。
月額支払い、年会費の支払い、それぞれが請求されるのはいつなのでしょうか?
月額の支払日、年額の支払い日はいつなのか説明しましょう。

2-1:月額の支払日

Amazonプライム会員の月額料金は、400円です。
まずは新規登録前に、無料体験期間を利用される方が多いのですが、無料体験期間が終了したらすぐにプライム会員がスタートします。
つまり、無料体験期間が終了してから30日後に月額料金400円が請求されるということになります。
利用開始日の月末締めではなく、利用開始日から30日後に月額料金の請求がきます。

支払いをしたくない場合、無料体験期間の終了後、プライム会員を利用しない場合は、無料体験期間終了前に解約手続きをする必要があるので忘れずに、マイアカウントの会員情報から解約しておきましょう。
忘れて体験期間が終了してしまうと月額料金が発生してしまうので注意が必要です。

2-2:年額の支払い方法

Amazonプライム会員の月額料金は3900円(実質325円)です。
月額料金と同じく、無料体験期間が終了した時点で年会費が発生し、請求されるようになっています。
無料体験期間の申し込み時に登録したクレジットカードまたは携帯決済会社から引き落としが行われます。

3:プライム会員の解約方法

  • プライム会員で利用しているけどあまりコンテンツを使わないな
  • Amazonを使うことが減ったから無料の一般会員に戻りたい

という状況になったとき、有料会員の解約方法がわからない方って意外に多いのです。
さらに無料体験期間後は自動で料金が請求されるシステムになっていることで、「解約をし忘れて請求された」なんて声もよく耳にします。
ここからは、無料体験期間中の解約方法、プライム会員の解約方法を3ステップでわかりやすく説明していきます。

3-1:無料体験後の解約は要注意

何度も言いますが、無料体験期間が終了すると自動で料金が発生します。
残念ながら、登録したクレジットカードから、いつの間にか引き落としされていた、なんてことがあるんです。
無料体験を申し込みしてから30日間、プライム会員の特典を体験できますが、30日経つ前に解約手続き(継続しない)をする必要があるということを覚えておきましょう。

3-2:解約の手順4ステップ

解約手順はいたって簡単で、以下4ステップで完了することができます。

  1.  アカウント&リストから、【アカウントサービス】を開きます。

  1. 次の画面で【プライム(会員特典とお支払い方法の確認)】をクリックします。

  1. 開いたら、【会員資格を終了する】をクリックしましょう。

  1. 次のような画面になったら、【特典と会員資格を終了】 をクリックします。もう一度似たような画面が出てくるので、同じ場所にある【会員資格を終了】をクリックすれば完了です。


3-3:引き落とし後の返金

万が一、解約し忘れて会費が引き落とされてしまった、登録した覚えがないのに引き落とされていた、なんてことがあって混乱しませんでしたか?
そんなとき、返金してもらえる場合があります。ただし、返金してもらうにはやはり条件がありました。

  • 一度もプライム会員の特典を利用していない

ということです。この場合のみ、引き落とされてから数ヶ月経っていても返金してもらうことが可能です。
返金は支払い方法に応じて行われるため、クレジットカード決済であれば、利用可能額へ戻される形になります。
現金では戻ってこないので注意しましょう。

まとめ

Amazonプライム会員の会費支払い方法は全部で5種類ありました。

  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • Amazonギフト券
  • デビットカード
  • プリペイドカード

デビットカードもプリペイドカードもVISAやMaster Cardのような国際ブランドが搭載されているので、クレジットカードのように支払い決済ができるということになります。
プライム会員の解約は、無料体験期間終了前に手続きをすれば、一切料金がかかることはありません。
無料体験期間終了後、自動で料金が請求されてしまうので、30日が経つ前に手続きすることをお勧めします。
会員解約方法は簡単4ステップで行うことができます。
万が一、解約手続きをし忘れてしまい、料金が発生した場合にも以下の条件を満たしていれば返金が可能です。

  • プライム会員特典を一切利用していない場合

返金は、登録した支払い方法によって異なり、クレジットカードで決済した場合は残高へ返金されるので現金では戻ってきません。
アフターケアもしっかりしているAmazonプライム会員のシステムがわかったら、安心して利用できますよね。